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トップ > 書籍 > 健康・スポーツ科学系 > 高齢者/介護予防 > 運動による脳の制御−認知症予防のための運動−
書籍 > リハビリ > 運動による脳の制御−認知症予防のための運動−

運動による脳の制御−認知症予防のための運動−

編著:島田 裕之
B5判・232頁
ISBN:978-4-7644-0071-9
2015年6月2日

高齢者の自立した生活を保障するために,認知症予防へ向けた取り組みは重要です.認知症予防のためには,運動習慣の獲得や日常での身体活動の向上がカギを握るといえます.これらを安全かつ効率的に実施していくことが,保健,医療,福祉,介護関係者に求められています.
本書では,運動に着目した認知症予防の理解のため,「脳」「認知症」「運動」の関係を詳述するとともに,国内外の介入研究の結果を網羅し,現時点で何がわかっていて,何がわからないのかを明示しています.認知症予防の実践に役立つよう,具体的な評価方法や,認知機能を高める効果的な運動プログラムを紹介しています.
リハビリテーション関連職種,必読の1冊です.
価格 : 4,320円(税抜4,000円)
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序章 介護予防と認知症予防
 1.介護予防の中での認知症予防の位置付け
 2.認知症予防を含む介護予防における身体活動向上の重要性
 3.おわりに
第1章 認知症を理解するために〜総論〜
 1−1 認知症患者の現況と今後の予測(日本,世界,アジア)
 1−2 認知症による経済的負担
 1−3 MCIと認知症の疫学
 1−4 認知症予防の可能性(MCIに対する早期対処)
第2章 認知症の発症メカニズムと予防(改善)のメカニズム
 2−1 運動による脳機能向上の分子機構
 2−2 認知症の危険因子
 2−3 保護因子
 2−4 運動とシナプス機能と脳容量
第3章 認知症の診断とスクリーニング検査
 3−1 認知機能の加齢変化
 3−2 認知症を判定する検査のカットオフ値
 3−3 軽度認知障害(MCI)のスクリーニング検査
第4章 認知症予防を目的とした運動プログラムと効果
 4−1 有酸素運動の方法と効果
 4−2 レジスタンス・トレーニングの方法と効果
 4−3 マルチタスク・トレーニング等の方法と効果
 4−4 身体活動向上を目指した行動変容技法の方法と効果
第5章 認知症予防を目的とした介入研究の先進事例
 5−1 大府研究
 5−2 高崎研究
 付録1 認知症予防マニュアル
 脳を賦活する運動
 付録2 認知症予防へ向けた運動 コグニサイズ
 認知症になりやすい人の特徴
 アルツハイマー病と密接に関連しているのは?
 適正な強度で運動しよう
 コグニステップ
 コグニラダー
 みんなでコグニサイズ
 5人でコグニサイズ
 3人でコグニサイズ
 コグニウォーク
 コグニサイズ実施の留意点
 コグニサイズ実施の10カ条
 コグニサイズの実施ポイント

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