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身体活動・座位行動の科学−疫学・分子生物学から探る健康−

編集:熊谷秋三,田中茂穂,藤井宣晴
B5判・272頁
ISBN:978-4-7644-1176-0
2016年9月20日

近年,身体的不活動や座位行動は,多くの慢性疾患や障害の共通因子であることが確認され,,継続的な身体活動・運動実施は,生活習慣病や要介護状態のみならずQOLをも改善しうることが期待されています.
本書では,身体活動疫学研究へのパラダイムシフトの必要性を解説するとともに,その定義や内容,方法論に関して解説しました.
生活習慣病・介護予防に関わる医学・福祉・健康関連分野の研究者や専門的技術者の皆様に必須の情報を提供するものです.
価格 : 3,348円(税抜3,100円)
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第1章 身体活動疫学とは
 1−1 運動疫学研究から身体活動疫学研究への変遷
 1−2 身体活動疫学研究の概念とその方法論
 1−3 身体活動量,座位行動評価の基準化と標準値
 1−4 世界の身体活動疫学研究コホートとそのマネジメント

第2章 身体活動・座位行動の規定要因
 2−1 身体活動の規定要因
 2−2 座位行動の規定要因
 2−3 身体活動とICT

第3章 生活習慣病・慢性疾患の身体活動疫学
 3−1 総・死因別死亡
 3−2 心疾患
 3−3 脳血管疾患
 3−4 がん
 3−5 座位行動と生活習慣病リスク

第4章 要介護状態の身体活動疫学
 4−1 認知症
 4−2 サルコペニア
 4−3 フレイルティ
 4−4 介護認定状況

第5章 メンタルヘルスの身体活動疫学
 5−1 うつ病
 5−2 認知機能低下
 5−3 QoL・心理的健康
 5−4 自 殺

第6章 身体活動・座位行動の生理・分子生物学とは
 6−1 運動生理学から身体不活動の生理・分子生物学へ
 6−2 身体不活動・座位行動の生理・分子生物学のコンセプト
 6−3 身体不活動・座位行動の生理・分子生物学の方法論

第7章 身体運動に伴う生体機能適応を支える分子機構
 7−1 内分泌・代謝
 7−2 骨格筋系
 7−3 脂肪組織および異所性脂肪
 7−4 免疫機能
 7−5 脳機能

第8章 生活習慣病・介護予防のための運動メニュー
 8−1 インターバル速歩トレーニング
 8−2 スロートレーニング
 8−3 スクエアステップエクササイズ

第9章 日本人の身体活動と体力の実態および加齢変化
 9−1 日本人の身体活動量の実態と加齢変化
 9−2 体力の定義・分類と測定方法の基本的な考え方
 9−3 日本人の体力の実態と加齢変化
 9−4 高齢者の身体活動と体力との関連

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