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医学生のための検査医学

編:鳥海 純,藤巻道男
B5判・328頁
ISBN:978-4-7644-0021-4
1992年1月10日

現代の臨床検査は専門の臨床検査技師に分析技術を担当させ,何がわかるか自分自身が経験を積んで,自分流の診察作法を手に入れておくべきです.本書は学生が臨床の現場に出て実際に役立つことを考慮して記述してあります.末尾には基準値を一覧表でまとめてあります.
価格 : 8,075円(税抜7,476円)
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総論
 1.臨床病理学の概念
 2.成績の評価
  2.1.正常値と誤差
  2.2.Biomedical Profiling
 3.検体取り扱いに関する諸問題
  3.1.尿検査
  3.2.血液学的検査
  3.3.血液生化学的検査
  3.4.免疫血清学的検査
  3.5.細菌学的検査
 4.検査の手順
 5.中央検査システム
  5.1.成績の管理
各論
 1.一般検査
  1.1.尿検査
  1.2.PSP(フェノルスルホンフタレイン)排泄試験
  1.3.糞便の検査
  1.4.髄液検査
 2.血液検査
  2.1.一般血液検査の意義と解釈
  2.2.血液形態検査の意義と解釈
  2.3.止血機能検査の意義と解釈
  2.4.検体材料の取り扱い方
  2.5.血球計算,血色素(ヘモグロビン)測定,赤血球容積(ヘマトクリット)測定法
  2.6.血液形態検査法
  2.7.止血,血栓の検査法
 3.化学検査
  3.1.血清(漿)蛋白検査の意義と解釈
  3.2.非蛋白性窒素検査の意義と解釈
  3.3.血清脂質検査の意義と解釈
  3.4.血清(尿)酵素検査の意義と解釈
  3.5.胆汁色素検査の意義と解釈
  3.6.免疫測定法
  3.7.電解質検査の意義と解釈
  3.8.酸塩基平衡検査の意義と解釈
  3.9.負荷試験の意義と解釈
  3.10.血中尿中薬物濃度測定の意義と解釈
  3.11.検体材料の取り扱い方
 4.微生物検査
  4.1.塗抹検査の意義と解釈
  4.2.培養検査の意義と解釈
  4.3.感受性検査の意義と解釈
  4.4.検体材料の取り扱い方
  4.5.塗抹,染色
  4.6.簡易尿中細菌定量法
 5.免疫血清検査
  5.1.生体の免疫機構
  5.2.免疫機能異常(不全)症の検査の意義と解釈
  5.3.感染症の免疫血漿検査の意義と解釈
  5.4.自己免疫性疾患の検査の意義と解釈
 6.輸血検査
  6.1.輸血部の機構とその利用
  6.2.血液の運搬
  6.3.輸血法規
  6.4.供血者の選択
  6.5.採決方法
  6.63血液保存法
  6.7.冷凍血液
  6.8.成分輸血
  6.9.輸血時の検査
 7.機能検査
  7.1.消化器検査
  7.2.呼吸機能検査
  7.3.腎機能検査
  7.4.糖代謝検査
  7.5.内分泌検査
 8.腫瘍マーカー
  8.1.腫瘍マーカーの定義と種類
  8.2.腫瘍マーカーの測定法と正常値
 9.外科病理検査
  9.1.病理組織学的検査
 10.細胞診
  10.1.細胞診
 11.染色体異常
  11.1.染色体異常
  11.2.染色体とその異常
  11.3.常染色体異常
  11.4.流産,死産に伴う染色体異常
  11.5.腫瘍性病変の染色体異常
付1.検体処理と保存
 1.1.各種検査材料
 1.2.献体検査分類別検体処理の保存
付2.検査値
 2.1.検査値を理解するために
 2.2.臨床検査成績の基準値

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