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運動生理学入門

著:猪飼道夫
B6判・242頁
ISBN:978-4-7644-1003-9
1979年10月20日

生理学が体育に寄与する道は,与えられる教材としての体育運動のからだに及ぼす作用と,その強度の測定の結果が,各個人の体力の測定の結果と比較されて,適正な指導の基礎を与えることにあります.本書は,運動生理学を学ぶための「入門書」としては,最適の1冊です.
価格 : 1,026円(税抜950円)
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はじめに
1 知覚—いかにして外界の変化を知るか—
 1.知覚受容器
 2.深部知覚—力覚
 3.視覚
 4.聴覚
 5.平衡感覚
 6.味覚・嗅覚
 7.触覚・痛覚・温度感覚・内臓感覚
2 運動—いかにして運動がおきるか—
 1.運動の成り立ち
 2.随意運動の構成
 3.随意運動の調整
3 筋—エネルギーの変換—
 (小史)
 1. 筋の収縮
 2. 筋の化学
 3. 筋の構造
 4. 筋電図
 5. 熱の発生と調節
4 消費・栄養・代謝—エネルギーの補給—
 (小史)
 1.口腔の消化作用
 2.胃の消化作用
 3.腸の消化作用  4.栄養素の吸収と利用
 5.食物の質
 6.運動と食物
 7. 尿
5 循環—血液の運搬—
 (小史)
 1.血液循環の原理
 2.心臓
 3.心拍数
 4.血圧
 5.心電図
 6.小血管と毛細血管
 7.運動と毛細血管循環
 8.運動と心臓
6 血液—内部環境の維持—
 (小史)
 1.血液
 2.血液凝固
 3.免疫体
 4.化学成分
 5.血液による酸素と二酸化炭素の授受
 6.血液型
7 呼吸—酸素の供給—
 (小史)
 1.呼吸運動
 2.呼吸と神経
 3.運動と酸素
 4.肺の換気
 5.最大酸素摂取量
 6.最大酸素負債
 7.高地とスポーツ
8 能と神経—神経による統括—
 (小史)
 1.大脳
 2.能電図(脳波)
 3.脳幹と小脳
 4.中脳と除脳硬直(直脳固縮)
 5.脳幹網様体
 6.視床と視床下部
 7.大脳辺縁系
 8.脊髄と反射
 9.姿勢反対
 10.反応時間
 11.全身反応時間
 12.自律神経系
 13.睡眠と催眠
9 内分泌—ホルモンによる統括—
 (小史)
 1.脳下垂体
 2.甲状腺
 3.上皮小体
 4.副腎(腎上体)
 5.膵臓
 6.胸腺
 7.性腺
10 体力とその測定
 1.形態と機能
 2.行動体力の測定
 3.防衛体力
 4.精神的要素
11 疲労
 1.疲労の意義
 2.疲労の現象
 3.疲労の種類
 4.過労
 5.疲労対策
 6.疲労判定表
12 トレーニングと練習
 1.トレーニングと練習
 2.トレーニング
 3.トレーニングの種類とその原理
 4.練習
 5.民俗・性・年齢から見たトレーニングと練習
 6.スポーツと強化剤

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