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トップ > 書籍 > 健康・スポーツ科学系 > 運動生理学 > 運動生理学シリーズ7 運動と高次神経機能―運動の脳内機能を探検する―

運動生理学シリーズ7 運動と高次神経機能―運動の脳内機能を探検する―

編:西平賀昭,大築立志
B5判・212頁
ISBN:978-4-7644-1073-2
2005年8月10日

本書は,運動準備と発現という基礎的な研究から,運動学習と運動制御系研究にとって重要かつ最新の研究成果,手法を網羅的に紹介しております.
体育・健康・スポーツ科学分野などの運動制御研究に従事している研究者や大学院生の研究遂行の指針となれば幸いです.
価格 : 3,456円(税抜3,200円)
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1章 運動の準備と発現
 1.随意運動と大脳皮質
 2.随意運動の制御
 3.随意運動と脳内賦活
 4.脳における運動の準備状態
2章 運動と事象関連電位
 1.事象関連電位の概論と歴史
 2.運動の発現と制御の概略
 3.運動が運動関連脳電位に及ぼす影響
 4.運動がP300に及ぼす影響
 5.運動と随伴性陰性変動
 6.予備緊張が事象関連電位と脊髄運動ニューロンに及ぼす影響
 7.児童の事象関連電位
 8.高齢者の事象関連電位
3章 運動における感覚系の重要性
 1.運動と体性感覚系
 2.運動制御における“gating”の役割
 3.注意が体性感覚情報処理に及ぼす影響
 4.無意識下の感覚情報と運動
 5.体性感覚野と運動野の体部位局在
4章 随意運動に伴う反射活動の調節
 1.随意運動と伸張反射
 2.随意運動と長潜時伸張反射
 3.随意運動と姿勢反射
 4.反射再考
5章 身体運動と脊髄運動神経機構
 1.運動と脊髄反射機構における可塑性
 2.長期身体運動が運動神経伝導速度に及ぼす影響
 3.筋疲労と中枢性疲労
6章 運動学習と脳
 1.運動学習からみた事象関連電位
 2.運動の学習・記憶と小脳長期抑圧
 3.巧みな身体運動と脳活動

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