会員登録/修正
2018年 06月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
今日
2018年 07月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
 
 
 
 
 
 
 
 

トップ > 書籍 > 健康・スポーツ科学系 > 運動生理学 > 運動の指導〜6つの“なぜ”に迫る
書籍 > 健康・スポーツ科学系 > 高齢者/介護予防 > 運動の指導〜6つの“なぜ”に迫る

運動の指導〜6つの“なぜ”に迫る

著:宮下充正
A5判・132頁
ISBN:978-4-7644-1148-7
2013年11月15日

運動指導者は,新しい知見を学び,“なぜ”と問い続けていくことが理想です.
本書は,運動を指導する上で指導者が疑問に感じる6つの“なぜ”に迫り解説しました.
価格 : 1,728円(税抜1,600円)
数量
 

送料:無料〜

かごに入れるすぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ
1章 練習すると,なぜエネルギー消費量が少なくなるのか
 1.食べものを得るためにからだを動かす,食べものがあればからだを動かさない
 2.移動動作では,エネルギー消費量を最少化する傾向にある
 3.動作が上手になって,“力み”がなくなる
 4.代謝性フィードバック機構という仮説
 5.進化適応環境という考え方
 
2章 運動能力に,なぜ個人差が生じるのか
 1.遺伝子からみた個人差の存在
 2.さまざまな国の人たちの遺伝子型の分類
 3.遺伝子型に人種,民族間の違いがあるのか
 4.遺伝子は個人差を生むが,運動能力の決め手にはならない
 5.トレーニングや練習結果にも個人差が出る
 
3章 子どものときに運動することが,なぜ必要なのか
 1.生後1年間の育ちが31歳のときの体力に影響する
 2.バイオリンを奏でる,ピアノを弾く能力の獲得
 3.骨の健康を守るには体重以上の負荷が必要
 4.球技の上手な10歳児の方が6〜7年後の体力が優れている
 5.身体活動量の成長に伴う変化
 6.若い頃運動を実践した人は長命か
 
4章 肥満すると,なぜ痩せようとするのか
 1.節約遺伝子という仮説
 2.エネルギー源としての糖質と脂質の使われ方
 3.肥満の解消方法
 4.栄養物質の摂取
 5.エネルギー供給の主役ミトコンドリア
 
5章 運動するとき,なぜ強度にこだわるのか
 1.運動強度を上げていくときの生理学的反応
 2.運動の主役をはたす筋線維
 3.運動実践の効果
 4.強度の高い運動と低い運動の実施
 
6章 運動指導で,なぜ叱ったり誉めたりするのか
 1.評論家の視点
 2.指導する人と指導される人
 3.人間の成長と“叱る”と“誉める”
 4.スポーツ選手を目指した親とその子ども
 5.“叱る”と“誉める”の種類
 6.“罰走”は許されるのか
 7.動物に対する“叱る”と“誉める”
 8.競技志向のスポーツと健康志向のスポーツの区別
 9.スポーツの目標達成への条件
 10.“学習”と“トレーニング”に対する反応
 11.叩かれた痛みは次第に緩和される

この商品についてのレビュー

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません

ページトップへ