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疫学の理論と実践

編著:高島 豊
 著:照屋浩司,小風 暁
A5判・128頁
ISBN:978-4-7644-0061-0
2007年4月20日

「質の高い疫学研究」の完成に少しでも近づくことを手助けできるよう,実例や演習問題も掲げることにより,読者の理解を得やすくすることに留意しました.
疫学研究を実際にこれから実施しようと企画している人の立場に立ち,いろいろな角度から掘り下げて編集しました.
価格 : 1,620円(税抜1,500円)
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1章 疫学とは
 1.意義と目的
 2.限界と問題点
2章 疫学研究の材料
 1.研究対象者の範囲と対象者の選定
 2.研究対象者数の問題
 3.疫学情報の種類
 4.傷病に関する情報と診断基準
 5.疫学データの編集と加工
3章 傷病頻度の指標
 1.罹患率,累積罹患率,死亡率,累積死亡率
 2.有病率
4章 リスクファクターとリスクの計算
 1.要因とリスクファクター
 2.相対危険度と寄与危険度
 3.統計学的関係と因果関係
 4.調整と標準化
5章 疫学研究の型
 1.観察法にもとづく研究
 2.実験疫学的研究
6章 疫学研究の質を左右するもの
 1.偶然誤差(random error)と系統誤差(systematic error)
 2.疫学研究の妥当性を阻害する因子
 3.疫学研究の妥当性を確保する方法
 4.統計学の役割
7章 分子疫学
 1.分子疫学とその関連分野
 2.一塩基多型(SNP)
 3.遺伝要因と環境要因の交互作用
 4.長寿関連ミトコンドリア遺伝子多型
 5.分子疫学的研究における倫理的問題と今後の課題
8章 観察法における疫学指標の計算
 1.交絡因子の調整を行う必要がないとき
 2.交絡因子の調整を行う必要があるとき
9章 臨床試験と生存分析
 1.Kaplan-Meier法
 2.生命表法
 3.Coxの比例ハザードモデル
10章 疫学研究の評価に当たって注意すべき事柄―10の事例集―
11章 疫学演習問題と解説

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