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競技志向と健康志向のスポーツ科学

著:宮下充正
B5判・144頁
ISBN:978-4-7644-1106-7
2009年2月10日

スポーツ科学は,健康志向と競技志向の2つの運動が対象となります.性,年齢,生活環境などさまざまな条件を考慮して,希望する身体運動の適切な実践方法を提示することが重要です.
本書はスポーツ科学を学ぶ大学生,専門学校生の教科書としてお薦めの1冊です.
価格 : 1,944円(税抜1,800円)
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序章 スポーツ活動能力に及ぼす遺伝と環境の相互作用
 1.多因子遺伝の複雑さ
 2.実験動物に見られた遺伝
 3.水泳に見られる問題の複雑さ
 4.遺伝の影響は有限であり,環境の影響は無限である
1章 わが国のスポーツ科学の歴史
 1.体育学とスポーツ科学
 2.多岐にわたる分野から構成されているスポーツ科学
 3.アメリカスポーツ医学会の創立
 4.日本における体育学の隆盛
 5.猪飼道夫の業績
 6.スポーツ科学の成果
 7.スポーツ科学の目指すもの
2章 脳のはたらきと運動実践
 1.身体運動遂行にかかわる脳
 2.「健康志向型運動」指導と“こころ”
 3.「健康志向型運動」実践と“こころ”の健康
 4.「競技志向型運動」と“こころ”
3章 スポーツ活動の生理学的エネルギー
 1.骨格筋の構造
 2.スポーツ活動と筋肉でのタンパク質合成
 3.筋肉の活動のためのエネルギー
 4.筋線維の種類と動員の順序
4章 スポーツ活動の力学的エネルギー
 1.バイオメカニクス
 2.身体運動の効率
 3.重力の利用
 4.流体の抵抗
 5.運動量と力積
5章 トレーニング
 1.トレーニングとは
 2.トレーニングの強度
 3.高い運動強度のインターバル・トレーニング
 4.筋力と筋パワーの増強
6章 健康・体力と関連するスポーツ実践
 1.子どもの成長・発達
 2.子どもに望ましい“次”を目指す指導
 3.生活習慣病の予防・改善のための運動実践
 4.脂肪が燃えるということ
 5.高齢者に必要なのはエアロビックとレジスタンス・エクササイズ
 6.加齢と運動能力の低下
終章 “行うスポーツ”と“観るスポーツ”
 “観るスポーツ”の隆盛とルールの改正
 “観るスポーツ”のための競技場建設
 “観るスポーツ”を支える経済的基盤
 “行うスポーツ”は国民の権利という考え方
 “行うスポーツ”と“観るスポーツ”の両立

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