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健康・スポーツ科学のためのSPSSによる統計解析入門

監修:出村愼一
 編:佐藤 進,山次俊介,長澤吉則
B5判・256頁
ISBN:978-4-7644-1090-9
2007年8月10日


SPSSのような統計解析ソフトは,非常に高度な解析を手軽に行うことができる点でとても便利です.
本書は,健康・スポーツ科学を専攻する学生や大学院生のために,SPSSを用いた記述統計・推測統計に関する統計解析の方法をわかりやすく解説しています.
価格 : 2,750円(税抜2,500円)
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第1章 本書の構成と使い方
 1. 1 本書の構成
 1. 2 本書の使い方
第2章 統計処理を行ううえで知っておきたいこと
 2. 1 統計処理を行う前に
    2.1.1 母集団と標本
    2.1.2 記述統計と推測統計
 2. 2 尺度と検定方法の選択
 2. 3 統計的仮説検定の概要
 2. 4 2つの誤り
 2. 5 統計的仮説検定の落とし穴
第3章 SPSSの操作手順〜統計手法を使う前に〜
 3. 1 データの入力
    3.1.1 SPSSの起動・終了
    3.1.2 SPSSの構成
    3.1.3 SPSSファイルの開閉・保存
    3.1.4 データの直接入力
    3.1.5 Excelデータの使用
    3.1.6 文字データの入力
    3.1.7 複数回答のデータ入力
 3. 2 データの吟味
    3.2.1 異常値や入力ミスの発見
    3.2.2 不整合の発見
    3.2.3 欠損値の設定
    3.2.4 正規性の検定〜データの分布の確認〜
 3. 3 データの加工
    3.3.1 数量データをカテゴリカルデータに置換
    3.3.2 文字型データを数値に変換
    3.3.3 データのグループ分け
    3.3.4 変数変換
 3. 4 基本・応用操作
    3.4.1 条件を指定してケースを選択
    3.4.2 データの並べ替え
    3.4.3 グループ別の分析
    3.4.4 複数回答データの集計
    3.4.5 SPSSのプログラミング言語〜シンタックス機能〜
第4章 データの特徴をわかりやすくする〜記述統計〜
 4. 1 データ処理の第一歩
 4. 2 図と表による記述
    4.2.1 度数分布〜棒グラフ〜
    4.2.2 度数分布〜ヒストグラム〜
    4.2.3 箱ヒゲ図
 4. 3 数値による記述
    4.3.1 代表値と散布度を求める
    4.3.2 標準得点を求める
第5章 関連の分析
 5. 1 測定値の尺度と関連を示す統計量
 5. 2 変数間の関連の分析
    5.2.1 間隔・比率尺度の場合〜ピアソンの積率相関係数〜
    5.2.2 間隔・比率尺度の場合〜偏相関係数〜
    5.2.3 順序尺度の場合〜順位相関係数,ケンドールの一致係数〜
    5.2.4 名義尺度の場合〜連関係数,一致係数〜
 5. 3 予測する
    5.3.1 回帰分析とは
    5.3.2 単回帰分析
    5.3.3 単回帰分析〜属性別に算出する〜
    5.3.4 重回帰分析〜強制投入法〜
    5.3.5 重回帰分析〜ステップワイズ法〜
    5.3.6 重回帰分析における変数選択法の種類
    5.3.7 曲線回帰分析
 5. 4 信頼性の分析
    5.4.1 信頼性の分析とは
    5.4.2 α係数
    5.4.3 級内相関係数
    5.4.4 ICCの種類
第6章 差の分析(1)〜間隔・比率尺度の差〜
 6. 1 差の分析とは
 6. 2 間隔・比率尺度における平均値の差の検定の種類
 6. 3 2つの平均値の差の検定〜t検定〜
    6.3.1 母平均と標本の平均値との差
    6.3.2 対応のない2標本の平均値間の差
    6.3.3 対応のある2標本の平均値間の差
    6.3.4 t検定を繰り返す場合の留意事項
 6. 4 3つ以上の平均値の差〜分散分析〜
    6.4.1 分散分析とは
    6.4.2 1要因分散分析(対応なし)と多重比較
    6.4.3 1要因分散分析(対応あり)と多重比較
    6.4.4 2要因分散分析(対応なし・なし)と多重比較
    6.4.5 2要因分散分析(対応なし・あり)と多重比較
    6.4.6 2要因分散分析(対応あり・あり)と多重比較
    6.4.7 単純主効果の検定
    6.4.8 SPSSによる多重比較
    6.4.9 分散分析の前提条件が満たされていない場合の対処法
第7章 差の分析(2)〜順序・名義尺度の差〜
 7. 1 順序尺度の差の分析
    7.1.1 順序尺度における代表値の差の分析の種類
    7.1.2 2変数間の差〜対応のない場合(マン・ホイットニーのU検定)〜
    7.1.3 2変数間の差〜対応のある場合(ウィルコクソンのT検定)〜
    7.1.4 3変数間の差と多重比較〜対応のない場合(クラスカル・ウォリスのH検定)〜
    7.1.5 3変数間の差および多重比較〜対応のある場合(フリードマン検定)〜
 7. 2 名義尺度(カテゴリカルデータ)の差の分析
    7.2.1 名義尺度における代表値の差の分析の種類
    7.2.2 1条件の場合と多重比較
    7.2.3 2条件の場合の差〜対応のない場合〜
    7.2.4 2条件の場合の差〜対応のある場合(マクニマーの検定)〜
    7.2.5 2条件の場合の差〜カテゴリー数が3以上で対応のある場合(マクニマーの拡張検定)〜
    7.2.6  3条件の場合の差と多重比較〜対応のない場合〜
    7.2.7 3条件の場合の差と多重比較〜対応のある場合(コクランのQ検定)〜

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