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トップ > 書籍 > 健康・スポーツ科学系 > スポーツ社会学/体育人文 > 現代スポーツ社会学序説

現代スポーツ社会学序説

編著:海老原修
A5判・272頁
ISBN:978-4-7644-1566-9
2003年3月15日

体育の科学に連載された「時代を映すスポーツ人物・考」をもとに「大・新・高」を邁進した明治以降の日本社会を体現したスポーツ人物を時代につくられた人物像としてとらえ,解釈と解説を加えています.
スポーツ社会学の新たな一面を開拓する役割を果たせれば幸いです.
価格 : 2,592円(税抜2,400円)
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1部 時代を映すスポーツ人物・考
 1章 冷戦戦略「健全な経済」の狭間で 〜力道山プロレスの呪術性とその葛藤〜
 2章 高度経済成長を支えた呪術 〜大松博文とその論理〜
 3章 ネーションの相対化にねじれる応援
 4章 スポーツ・ボランティアの功罪
2部 よわきものの視点から
 5章 二元論にとどまるスポーツとジェンダーの限界
 6章 スポーツとジェンダーのパラドクス 〜女性選手のスポーツ参加について:N.ルーマンの社会システム理論による把握〜
 7章 異性愛主義に立ち向かった2人のウィンブルドン覇者〜ビリー・ジーン・キング&マルチナ・ナブラチロワ〜
 8章 ある身体ともつ身体 〜パラリンピック考:義足のモーリス・グリーン〜
3部 包摂と排除
 9章 「日本人以上に日本人らしい」と呼ばれた越境者 〜ラモス瑠偉と呂比須ワグナー〜
 10章 「黒船」から国民的マスコットへ 〜日米文化摩擦を起こしたハワイの英雄:小錦(KONISHIKI)〜
 11章 奴らのゲームで奴らを倒せ 〜沖縄高校野球界にみる再生産戦略〜
4部 従順と服従を讃えず
 12章 アンチ・ドーピングの意味作用 〜従順と服従を讃えず〜
 13章 ポスターに表象するトップ・アスリートの一義性
 14章 労働組合「日本プロ野球選手会」の意味
5部 スポーツに潜む経済的原理
 15章 労働と文化のグローバリゼーションの視点からみるNBAの世界戦略
 16章 スポーツ労働市場の中の自由貿易と保護貿易 〜フィリップ・トルシエとボビー・バレンタイン〜
 17章 ウォーキング・ブームを解明する 〜人工と経済への疑義を起点として〜
6部 メディア・スポーツの戦略
 18章 スポーツ空間を漂う境界線上のヒーロー
 19章 スポーツによるダブル・スタンダードの生成と追認 〜長野冬季五輪大会とM.マグワイア選手を手がかりとして〜
 20章 スポーツ漫画にみる努力と才能の葛藤 〜『キャプテン翼』考〜
7部 逸脱の世界より
 21章 実体なき“燃え尽き症候群”:ガンバリズムとの共演 〜有森裕子選手を手がかりとして〜
 22章 スポーツ選手のパフォーマンスを規定する社会的要因について 〜日本的文脈とイメージの逸脱者「中田英寿」〜
 23章 フットボール・フーリガン考 〜アメリカ化とアイルランド化の間で〜
8部 コミュニティ・スポーツの限界
 24章 地域社会におけるスポーツ・イベントのからくり 〜まちおこしは,まち興し,それとも,まちお越し〜
 25章 企業メセナの限界と市民パトロンの誕生 〜日本のプロスポーツを支える新しい担い手〜
 26章 市民球団「広島カープ」スピリットの意味するもの〜「個」としての純粋な「私人」を生んだタル募金〜
 27章 コミュニティ・スポーツの限界とアソシエーション・スポーツの可能性

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