会員登録/修正
2018年 07月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
今日
2018年 08月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
 
 
 
 
 
 
 
 

トップ > 書籍 > 健康・スポーツ科学系 > 高齢者/介護予防 > 高血圧とスポーツ―運動療法による高血圧の改善―
書籍 > リハビリ > 高血圧とスポーツ―運動療法による高血圧の改善―
書籍 > 医学・看護 > 高血圧とスポーツ―運動療法による高血圧の改善―

高血圧とスポーツ―運動療法による高血圧の改善―

監修:荒川規矩男・大堀克巳
B5判・160頁
ISBN:978-4-7644-0055-9
2002年5月1日

わが国ではスポーツを高血圧症の治療に利用する研究や研究報告はありますが,薬物療法とスポーツの併用方法などの知識が普及していません.
本書はきめ細かく書かれているドイツの『高血圧とスポーツ』を広く高血圧症の改善に利用していただけるように編集いたしました.
価格 : 3,024円(税抜2,800円)
数量
 

送料:無料〜

かごに入れるすぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ
1.血圧と運動
2.高血圧治療としての一般療法(非薬物療法)の意義
 危険因子としての高血圧
 薬物療法と一般療法の比較検討
 高血圧治療における一般療法の意義
 一般療法の中で身体活動とスポーツの意義
3.高血圧の分類と診断―運動負荷の評価―
正常血圧
分類
 原因
 血圧値
 重症度
 診断方法
 病歴
 身体的検査
 臨床検査
 安静時心電図
 エルゴメーター(定量的運動測定法)
 心エコー
 胸部レントゲン撮影
 24時間(長時間)心電図
 心筋シンチグラフィー
 冠動脈造影
運動負荷試験の評価
 身体的トレーニングの適応
 身体的トレーニングの禁忌
4.身体活動,スポーツと運動療法
運動の分類
 健康運動
 市民スポーツ(余暇スポーツ)
 競技スポーツ
 一流の競技スポーツ
運動時間と強度
 超最大身体作業
 最大身体作業
 最大下身体作業
筋収縮の基本様式
非身体的スポーツ種目
5.身体運動時の循環反応
ダイナミックな運動時の循環反応
 酸素運搬能力
 心拍出量
 一回拍出量と心拍数
 血圧
アイソメトリック運動(筋力負荷)時の循環反応
 最大下筋力負荷
 最大筋力負荷
静的運動負荷と動的運動負荷が混合された運動負荷時の循環反応
体外圧の影響
血圧動態に影響する心理ファクター
6.心臓血管および代謝への効果的な身体活動
心臓循環系の適応
 機能的適応
  血圧
  心筋の酸素消費
 形態的適応
  スポーツ心臓
  スポーツマンにおける拡大心の鑑別診断
骨格筋の適応
 機能的適応
 形態的適応
 筋線維タイプ
 乳酸の動態
 炭水化物代謝
 脂質代謝
 止血
 身体活動量の意義と疫学的研究
 トレーニング効果の獲得
7.高血圧に対する身体活動の治療効果
高血圧に対する運動の間接的効果
 1.肥満の体重減少
 2.発汗による塩分喪失
 3.交感神経と副交感神経のバランスの偏位
 4.リスクファクターの減少による動脈硬化の危険性の除去
 5.コンプライアンスの改善
身体運動の降圧の有効性についての科学的研究
 疫学的研究
運動療法による降圧機序の解明
 1.血行動態への直接的効果
 2.交感神経―副腎系の影響
 3.インスリンの効果
 4.高血圧患者の血管収縮物質による血管反応性亢進の改善
 5.圧受容体への影響
 6.腎機能への影響
8.スポーツにおける高血圧患者の健康上の危険
スポーツで発生する非外傷性心臓死の頻度
スポーツ時の死因
 スポーツで起こる心臓突然死と危険因子としての高血圧
 その他の危険因子
高血圧患者にとって特に危険なスポーツ種目
スポーツ外傷と過運動負荷による障害
 スポーツ外傷の発生
スポーツ外傷や過運動負荷障害を避けるために
9.高血圧とスポーツ種目の適否
高血圧患者に実施するスポーツ種目の一般的な評価基準
 循環系への効果
 その他の危険因子
 運動の基本的特性の改善
 心理的要因
スポーツを実施する高血圧患者の個別指導
10.運動負荷試験
高血圧患者に対する運動負荷試験の適応と禁忌
運動負荷試験の方法
 必要機器とその整備
 運動負荷プロトコール(負荷方法)
 運動負荷中止基準
運動負荷試験前の服用薬中止
血圧動態の評価
 正常値
 運動負荷時における収縮期血圧の正常値
 運動負荷時における拡張期血圧の正常値
 臥位エルゴメーター運動負荷検査における血圧動態
 運動負荷試験後の血圧動態
運動負荷時の血圧の臨床的な評価
 予後―診断の意義
 運動性高血圧のあるスポーツ愛好家への助言
 他の心疾患の運動負荷時血圧の予後の意義
運動負荷心電図
パフォーマンスと運動耐容能の評価
 最大運動能力
 最大下運動能力
 脈拍に影響を及ぼす薬物治療中の運動能力の評価
トレーニングの指導
11.降圧薬とスポーツの関係
高血圧に対する薬物療法
βブロッカー
作用機序
治療効果
運動能力
 超最大と最大運動時の運動能力
 最大下運動時の運動能力
βブロッカー内服時のトレーニングの効果
カルシウム拮抗薬
作用機序
分類
治療効果
運動能力
 超最大運動負荷および最大運動負荷時の運動能力
 最大下運動負荷時の運動能力
 臓器と無関係のスポーツにおける運動能力
カルシウム拮抗薬におけるトレーニング効果
利尿薬
作用機序
分類
運動能力,負荷時の血圧と心肥大への影響
ACE阻害薬
効果のメカニズム
運動能力,負荷時の血圧および心肥大への影響
他の降圧薬
併用療法
カルシウム拮抗薬とβブロッカーとの併用
カルシウム拮抗薬と利尿薬の併用
その他の降圧薬の併用
 3薬の併用
降圧薬服用時の運動量
心拍数
乳酸
主観的運動強度と呼吸
12.高血圧と競技スポーツ
高血圧の人の競技スポーツ
競技スポーツを行なうための判断
 持久的競技スポーツ
 筋力的競技スポーツ
競技スポーツ選手の薬物療法
 持久的スポーツ選手の治療
 筋力的スポーツ選手の治療
降圧薬とドーピング
 βブロッカー
 利尿薬
ドイツスポーツバッジテスト―運動能力バッジテスト
13.栄養
高血圧患者のための栄養指針
体重
栄養の組成
スポーツ活動をする高血圧患者のための栄養指針
市民スポーツと健康運動競技スポーツ
 エネルギー消費量
 栄養のバランス
スポーツによる減量
トリム運動とエネルギーバランス
 運動代謝の増加
 回復時における基礎代謝量の増加
 熱産生の増加
スポーツと低カロリー・ダイエット
体脂肪率に影響する他のメカニズム
 カフェイン
 インスリン
14.数種のリスクファクターや合併症を持っている高血圧患者の身体活動
喫煙
肥満
脂質代謝の異常
高尿酸血症
糖尿病
動脈硬化症の二次的な影響
 冠動脈硬化性心疾患
 脳動脈硬化症と脳卒中
 動脈閉塞
腎臓疾患
15.日常診療についてのアドバイス
運動をしている高血圧症患者の検査
非薬物療法
 食事
 スポーツ
 他のリスクファクターに対する注意
薬物治療
 βブロッカー
 カルシウム拮抗薬
 利尿薬
 ACE阻害薬
高血圧以外のリスクファクターと他の疾患がある場合
 喫煙
 肥満
 脂肪代謝異常
 糖尿病
 動脈硬化症による合併症
 筋骨格系の異常
16.高血圧症患者のためのスポーツ事典
アイススケート(スピードスケート、スケート短距離走、フィギュアスケート)/アイスホッケー/アルペンスキー/鞍馬、5.インディアカ/ウォーキング/エアロビクス/円盤投げ/オートレース/オリエンテーリング/カーリング/格闘技/カヌー/カヤック/空手/クロスカントリー/ゴルフ/サークルトレーニング/サーフィン/サウナ/サッカー/寒さの中で行なうスポーツ/三段跳び/持久性スポーツ種目/持久走/自転車こぎ/自転車を使ったスポーツ/射撃/柔道/重量挙げ/乗馬/ジョギング/シングルで打ち返す競技/水泳/水球/水中ラグビー/スカイダイビング/スカッシュ/スキー(アルペンスキー、スキー体操、スキーの長距離走、スキージャンプ)/スプリント/そり/体操/体操/器械体操/ダイビング/高さを伴うスポーツ/高飛び込み/卓球/ダンス/ダンス競技/団体競技/団体競技で球を打ち返すスポーツ/力を使うスポーツ/長距離走/跳躍種目/テコンドー/テニス/投てき種目/登山/ドッジボール/トライアスロン/トレッキング/ノルディックスキー/ハイキング/走り高跳び/バスケットボール/バドミントン/羽根突き/幅跳び/パラグライダー/バレー/バレーボール/ハンドポール/ハンマー投げ/飛行スポーツ/ビリヤード/フィッシング/フィットネストレーニング/フェンシング/砲丸投げ/ボートこぎ/ボーリング/ボールを使うスポーツ/ボールを使って打ち返す競技/棒高跳び/ボクシング/ホッケー/ボディビル/ボブスレー/マラソン/モータースポーツ/モーター付き飛行機を使った種目/やり投げ/ヨガ/ヨット/ラグビー/陸上競技/レスリング

この商品についてのレビュー

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません

ページトップへ