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トップ > 書籍 > 健康・スポーツ科学系 > 運動生理学 > 運動生理学シリーズ6 高所トレーニングの科学

運動生理学シリーズ6 高所トレーニングの科学

編:浅野勝己,小林寛道
B5判・224頁
ISBN:978-4-7644-1071-8
2004年10月1日

今,世界ではさらに人間の適応力やトレーニングの可能性を高める目的で研究が進められています.本書には,アップツーデートな研究の話題が盛り込まれていますが,これまでに積み上げられてきた研究や実践例についてもまとめられています.
価格 : 3,780円(税抜3,500円)
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第I部 高所トレーニング概論
 1章 高所トレーニングの歴史と生理的意義および課題
  1.高所トレーニングの発端
  2.わが国の高所トレーニング研究小史
  3.高所トレーニングの生理的意義
  4.高所トレーニングの有効性
  5.高所トレーニングの変容と発展
  6.高所トレーニングの今後の課題
 2章 高所トレーニングと筋緩衝能
  1.筋緩衝能のトレーニング効果
  2.高所トレーニングに対する筋緩衝能の適応メカニズムの解明への糸口
 3章 高所トレーニングの研究史
  1.高所トレーニング研究の胎動(〜1960年)
  2.高所トレーニング研究の創世期(1960〜1969年)
  3.高所トレーニング研究の成長(1970〜1989年)
  4.高所トレーニング研究の開花期(1990年〜)
第II部 自然環境下の高所トレーニング
 4章 陸上長距離選手について―中国昆明より飛騨御嶽へ―
  1.昆明での高所トレーニング
  2.高所トレーニングの展開
  3.コンディションチェックの基本
  4.乳酸性作業閾値からみた高所トレーニングの効果
  5.コロラドでの高所トレーニング
  6.個人別にみた血液性状の変化
  7.高所トレーニングの積み重ね
  8.富山県立山での短期的トレーニング
  9.飛騨御嶽高原高所トレーニングエリアでのトレーニング
 5章 順天堂大学長距離選手に対するメキシコシティおよび横手山におけるトレーニング
  1.メキシコシティにおけるトレーニング
  2.横手山におけるトレーニング
  3.高所トレーニング実施についての留意点
 6章 大学水泳選手について―中国昆明での継年的トレーニング―
  1.高所トレーニング導入の経緯
  2.継年的な高所トレーニングの概要
  3.有酸素性能力および無酸素性能力の変化
  4.パフォーマンスの変化
  5.血液性状
  6.継年的なトレーニングのガイドライン
 7章 水泳日本代表選手について―米国北アリゾナ大学フラッグスタッフでのトレーニングと医・科学サポート―
  1.水泳と高所トレーニング
  2.これまでの高所トレーニングとフラッグスタッフ
  3.これまでの高所トレーニングの成果
  4.高所トレーニングの標高
  5.マクロ・トレーニング計画
  6.ミクロ・トレーニング計画
  7.トレーニング効果の評価―血中乳酸カーブテスト―
  8.コンディション管理
 8章 スキー・ノルディック複合選手について―オーストリア山岳地方でのトレーニング―
  1.スキーとノルディック複合
  2.高所トレーニングがノルディック複合の競技力を向上する背景―その適用への考え方―
  3.スポーツ競技力の要素とノルディック複合の高所トレーニング
  4.ノルディック複合の高所トレーニングの組み立て
  5.ノルディック複合の最適な高所トレーニング方法
 9章 ジュニア選手ついて―蔵王坊平での準高所トレーニング―
  1.学生陸上競技長距離ランナーの結果
  2.小学生との比較実験
第III部 模擬環境下の高所トレーニング
 10章 スピードスケート選手のための低酸素トレーニング
  1.模擬環境下の高所トレーニング導入の背景
  2.常圧低酸素室の環境
  3.常圧低酸素室を利用したトレーニングの有効性
  4.低酸素環境に対する適応能力とトレーニング効果
 11章 低圧シミュレーター・低酸素室によるスキーノルディック複合選手のトレーニング
  1.低圧シミュレータートレーニングの試み
  2.低酸素棟居住試験
  3.トレーニング応用と発展性
 12章 低圧シミュレーターによる水泳選手のトレーニング
  1.競泳種目の代謝特性
  2.高地における水泳運動中の代謝応答
  3.低圧環境シミュレータを用いた水泳トレーニングの実際
  4.高所トレーニングの可能性とこれからの展望
 13章 常圧低酸素室を利用した高所登山のためのトレーニング
  1.低圧室と低酸素室
  2.運動+安静+睡眠によるトレーニング(研究A)
  3.運動+安静によるトレーニング(研究B)
  4.睡眠のみによるトレーニング(研究C)
  5.研究A〜Cからわかること
  6.低酸素トレーニングの意義
  7.今後の課題
 14章 低圧シミュレータによる競技選手,高峰登山者および一般人への高所トレーニング
  1.低圧シミュレータによる高所トレーニングの意義
  2.平地での競技力向上のための低圧シミュレータによる高所トレーニングの実際
  3.高地での競技力および作業能力向上(高山病予防)のための低圧シミュレータによる高所トレーニングの実際
  4.一般人の健康増進のための低圧シミュレータによる高所トレーニング
第IV部 高所トレーニングのトピックス
 15章 中国昆明から米国ニューメキシコへ―浅利純子選手らのトレーニングをめぐって―
  1.高所トレーニングの歴史
  2.ダイハツ独自の高所トレーニング
  3.高所トレーニングのとてつもない効果
  4.データが示す高所トレーニング効果
  5.展望
 16章 高所トレーニングの医科学
  1.高所の科学
  2.高所の医学
  3.高所トレーニングの医科学
  4.エリスロポエチンUp-to-date
 17章 高所トレーニングと栄養
  1.1991年の研究
  2.1992年の研究
  3.高所トレーニングと栄養研究の現状
 18章 高所トレーニングにおけるコンディショニング
  1.コンディションチェック
  2.高地順化の過程
  3.競歩選手へのサポート活動
  4.平地へ戻ってからのレース

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