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こころとからだを知る心拍数

著:山地 啓司
B5判・384頁
ISBN:978-4-7644-1146-3
2013年8月21日

本書は,1980年以降に公表された重要かつ特色ある内外の5,000〜10,000編の論文を精査し,さらにこれまで内外の学術誌や専門誌に公表した著者の数十編に及ぶ論文を加え,また必要に応じてメタ解析を行いながらレビュー形式でまとめております.
医学関係の研究者・臨床家はもとより,教育学・体育学・健康スポーツ学の研究者,体育・スポーツの指導者を目指す学生や大学院生,現場のスポーツ指導者やトレーナー,リハビリテーションに携わる医療関係者等の方々にとって,有益な情報を網羅し,今後のHR研究から実践現場での活用に至るまでの示唆をも含んでいます.また「心拍数」に関連したコラムを設け,楽しく通読できる「HRのすべてが詰まった」1冊です.
価格 : 5,400円(税抜5,000円)
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第1章 心拍の発生と調節機構
 1.心拍の起こり
 2.心拍の調整
 3.心拍変動の定量化
 4.まとめ
第2章 心拍数(脈拍数)を測る
 1.心拍数(脈拍数)測定の意義
 2.心拍数(脈拍数)の測定方法
 3.心拍数のカウント法
 4.主観的運動強度(RPE)と心拍数
 5.主観的心拍数と指示心拍数
 6.まとめ
第3章 心拍反応の特性
 1.理論的背景035
 2.安静心拍数(HRrest)
 3.最大下心拍数(HRsubmax)
 4.最高心拍数(maximal heart rate;HRmax)
 5.回復期のHR(recovery HR;HRrec)
 6.まとめ
第4章 運動の強度を知る
 1.スポーツ
 2.レフリー・コーチ・サポーターのHR
 3.ツアー
 4.静的運動(static exercise)
 5.労働の種類と強度
 6.まとめ
第5章 体力を測る
 1.安静心拍数(HRrest)と体力評価
 2.最大下心拍数(HRsubmax)と体力評価
 3.最高心拍数(HRmax)
 4.心臓の余裕力(HRmax−HRrest;HRR
 5.回復心拍数(heart rate recovery;HRrec)
 6.まとめ
第6章 エネルギー消費量を推定する
 1.エネルギー消費量の測定法
 2.HR−VO2直線を用いたエネルギー推定法
 3.測定方法の工夫と推定式
 4.解析方法の工夫
 5.まとめ
第7章 運動を処方する
 1.科学的根拠に基づくトレーニング理論の確立
 2.運動処方の基本概念
 3.心拍数を用いた運動処方
 4.その他の運動強度の指標
 5.まとめ
第8章 心拍反応を変える因子
 1.呼吸と心拍数
 2.潜水徐脈(diving bradycardia)
 3.運動中の顔つけによる徐脈
 4.冷たい風による徐脈
 5.心臓の不整脈
 6.トレーニングとディトレーニングにみられる徐脈現象と頻脈現象
 7.まとめ
第9章 心拍数のゆらぎ現象
 1.心拍変動と周波数分析
 2.心拍変動に影響する因子
 3.まとめ
第10章 生体リズムとHR
 1.環境リズムと生体リズム
 2.サーカディアンリズム
 3.サーカディアンリズムと日々(day−to−day)の変動
 4.サーカルーナルリズム(circalunar rhythm)
 5.サーカアニュアルリズム(circaanual rhythm)
 6.睡眠とリズム
 7.カップリング(coupling)
 8.まとめ
第11章 精神的ストレスと心拍数
 1.身体活動と精神的ストレス
 2.情動(emotion)と心拍数
 3.こころとからだのシンフォニー
 4.心拍のコントロール
 5.まとめ
第12章 子どもの生活習慣の現状と心拍数を用いた授業の展開例
 1.現代の子どもの身体活動状況と問題点
 2.子どもの身体活動量の到達目標
 3.子どもの健康・体力づくりと心拍数
 4.心拍数を用いた授業の展開例
 5.自律神経の働き
 6.運動強度と自律神経の作用
 7.HRrestの特性
 8.まとめ
第13章 補章
 1.代謝量とアロメトリー式
 2.走と歩にみられる心拍変動
 3.性活動と心拍数
 4.妊婦と胎児・乳児の心拍数
 5.自律神経の遮断と心拍数
 6.姿勢反射と心拍数
 7.たばこと心拍数

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