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トップ > 書籍 > 医学・看護 > 消化管疾患―新しい診断法と治療―

消化管疾患―新しい診断法と治療―

編:竹本忠良 監修 岩崎有良ほか
B5判・184頁
ISBN:978-4-7644-0037-5
1996年8月5日

本書は,総論的なこと,研究の動向,検査法,治療法の最新の進歩をおり交ぜ,また各疾患について症例を挙げて解説し,消化器病に興味のある第一線の臨床医を対象としながらも,認定医試験をめざしている先生,研修医,医学生などにも理解できる内容になっています.
価格 : 6,480円(税抜6,000円)
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1 消化管疾患研究の最近の動向
 1.胃粘膜微小循環
  1.1血管内皮細胞由来血管作動因子
  1.2フリーラジカル
 2.胃粘膜傷害とその修復過程における増殖因子の意義
 3.細胞骨格
 4.Helicobacter pyloriに関する研究
  4.1遺伝子型の診断
  4.2粘膜障害機序
2 消化管疾患の疫学
 1.記述疫学とは
 2.記述疫学の資料
 3.記述疫学の指標
  3.1罹患率
  3.2有病率
  3.3死亡率
  3.4標準化
 4.消化管疾患の動向
  4.1死亡統計から見た消化管疾患の年次推移
  4.2有病統計から見た消化管疾患の年次推移
 5.疫学的仮説の設定と証明
3 消化管の形態と機能
 1.消化管の基本構造
 2.口腔・咽頭
  2.1口腔・咽頭の形態
  2.2口腔・咽頭の機能
 3.食道
  3.1食道の形態
  3.2食道の機能
 4.胃
  4.1胃の形態
  4.2胃の機能
 5.小腸
  5.1十二指腸の形態
  5.2空腸・回腸の形態
  5.3小腸の機能
 6.大腸
  6.1大腸の構造
  6.2大腸の機能
4 消化管と免疫
 1.腸管における免疫担当器官と細胞
  1.1粘膜固有層内免疫担当細胞―末梢血単核細胞との比較―
  1.2腸粘膜上皮細胞間リンパ球(IEL)
 2.粘液層
 3.腺窩上皮細胞のアポトーシス
5 消化管疾患の診断法
 1.症例からみた診断法
  1.問診の要点
  2.自覚症状
   2.1腹痛
   2.2急性腹症
   2.3消化管出血
   2.4消化管出血を来す疾患の特徴
   2.5病態生理
   2.6悪心,嘔吐
   2.7食欲不振
   2.8下痢と便秘
   2.9病態生理
   2.10嚥下困難
   2.11腹部腫瘤
 2.食道内圧測定
  1.食道内圧測定
   1.1食道内圧測定の対象疾患
   1.2食道内圧測定法
   1.3測定装置
   1.4測定手技
   1.5検査手技
   1.6食道内圧曲線の描出
 3.胃液検査
  1.生理
  2.意義
  3.検査法
   3.1ガストリン試験
   3.2Histalog試験(塩酸Betazole Test)
   3.3Hollander試験(インスリンTest)
   3.4カルシウム試験
 4.表示法および測定の判定
   4.1酸分泌機能
   4.2ペプシノーゲン分泌機能
   4.3その他
   4.24時間pHモニタリング
  1.胃内pHモニタリングの実際(方法)
  2.胃内24時間pHの変動
   2.1夜間胃内pH上昇現象
   2.2pH3 holding Time
  3.各種H2受容体拮抗剤(H2-RA)投与後の胃内24時間pHモニタリング
  4.プロトンポンプ阻害剤(PPI)投与後の胃内24時間pHモニタリング
 5.消化管ホルモン
  1.歴史
  2.消化管内分泌系
   2.1消化管ホルモンの作用形成
  3.消化管ホルモンの作用
   3.1ガストリン・CCK family
   3.2セクレチン
   3.3膵ポリペプチド(PP)family
   3.4その他の消化管ペプチド
  4.消化管ホルモンと臨床
   4.1消化管ホルモン産生腫瘍
   4.2消化管ホルモンの診断的応用
  5.消化管ホルモンおよび消化管ホルモン拮抗剤の治療的作用
   5.1消化管ホルモン
   5.2消化管ホルモン拮抗剤
  6.消化管系の腫瘍マーカー
  1.消化器癌でよく使われる腫瘍マーカー
  2.肝疾患と腫瘍マーカー
   2.1原発性肝癌の検出
   2.2転移性肝癌の検出
   2.3良性肝疾患における腫瘍マーカー
   2.4診断および治療的応用
  3.膵・胆道癌の腫瘍マーカーの種類
  4.大腸疾患と腫瘍マーカー
  5.食道,胃
   5.1食道癌
   5.2胃癌
  6.癌関連遺伝子とその遺伝子産物
   6.1大腸癌
   6.2肝細胞
   6.3食道,胃
   6.4膵臓癌
 7.胃排泄能
  1.胃排泄能とは
  2.胃排泄能の調節
  3.摂取物の性状の胃排出におよぼす影響
  4.胃排出能検査法
   4.1バリウム法
   4.2アイソトープ法
   4.3double sampling test meal法
   4.4アセトアミノフェン法
   4.5超音波法
 8.Helicobacter pylori
  1.H.pyloriの診断
   1.1診断法の分類
   1.2菌自体の確認
   1.3菌の間接的な確認
 9.消化吸収試験と蛋白漏出試験
  1.消化吸収試験
   1.1脂肪の消化吸収試験
   1.2糖質の消化吸収試験
   1.3ビタミンの消化吸収試験
   1.4膵外分泌機能試験(PFD試験)
  2.蛋白漏出試験
   2.1α1-アンチトリプシンクリアランス試験
 10.画像診断法
  1 消化管X線検査
   1.検査をはじめる前に
   2.造影検査法
    2.1上部消化管造影
    2.2Single-対Doble-Contrast法
  2 内視鏡検査
  1.上部消化管内視鏡検査
   1.1上部消化管内視鏡の種類
   1.2前処置
   1.3検査の進め方
   1.4検査後の注意点
   1.5禁忌
  2.大腸内視鏡検査
   2.1.大腸内視鏡の種類
   2.2前処置
   2.3検査の進め方
   2.4禁忌
  3.小腸内視鏡検査
  3 色素内視鏡検査
   1.色素内視鏡検査の分類
   2.内視鏡下色素散布法の基本手技
   3.内視鏡下色素散布法各論
    3.1コントラスト法
    3.2染色法
    3.3反応法
  4 超音波内視鏡検査
   1.適応と禁忌
   2.機種
   3.消化管超音波内視鏡検査の実施方法
    3.1前処置
    3.2走査手技
    3.3後処置
 11.消化器集団検診
  1.集団検診の実際
   1.1胃癌検診は今のままでよいのか
   1.2大腸癌検診とその問題点
  2.効率を考えた消化器集団検診に向けて
   2.1初回受診者の開拓
   2.2計画検診,セット検診の企画
   2.3今後の検診のあるべき理想像
 12.病理組織診断
  1.病理組織診断の意義
  2.生検検体の取り扱い
   2.1通常の組織診断
   2.2免疫組織化学
   2.3電子顕微鏡的検索
   2.4生体組織からの細菌培養
   2.5分子生物学的検索
  3.病理組織診断の依頼書の記載
  4.内視鏡肉眼所見による診断限界
  5.生検組織診断基準
  6.生検部位の違い(サンプリング)によるグループ分類評価の相違
  7.生検病理組織診断
   7.1食道
   7.2胃
   7.3小腸および大腸
6 消化管疾患の治療
 1.消化性潰瘍薬
  1.制酸剤
  2.抗コリン剤
  3.壁細胞受容体拮抗剤
   3.1ヒスタミンH2受容体拮抗剤
   3.2選択的ムスカリン受容体拮抗剤
   3.3ガストリン受容体拮抗剤
  4.プロスタグランディン製剤
  5.防御因子増強剤
   5.1スクラルファート
   5.2塩酸セトラキサート
   5.3テプレノン
   5.4プラウノトール
   5.5塩酸ベキサネートβ-シクロデキストリン包接化合物
   5.6ソファルコン
   5.7マレイン酸イルソグラディン
   5.8エカベトナトリウム
   5.9ポラプレジンク
  6.プロトンポンプ阻害剤
  7.その他の薬剤
   7.1H.pylori除菌のための薬剤
   7.2消化管運動機能改善薬
   7.3抗不安剤
 2.炎症性腸疾患の治療
  1.治療の基本方針
  2.UCの病態と治療
   2.1病態の概要
   2.2治療の概要
  3.CDの病態と治療
   3.1病態の概要
   3.2治療の概要
 3.内視鏡的治療
  1 内視鏡的止血法
   1.局注法
   2.ヒートプローブ法
   3.高周波止血法
   4.クリップ法
   5.Nd-YAGレーザー法
   6.マイクロ波法
   ・内視鏡的乳頭括約筋切開術(EST:endoscopic sphincterotomy)
   1.準備すべき機器
   2.ESTの方法
   ・内視鏡的胆道ドレーナージ(ERBD:endoscopic retrograde biliary drainage)
   1.ERBDの手技
  2 ポリペクトミー
   1.高周波による切除の原理
   2.器具
   3.適応と禁忌
   4.切除法
   5.偶発症
   6.内視鏡的粘膜切除術
  3 上部消化管狭窄の内視鏡的治療
   1.拡張法の種類
   2.適応
   3.術前評価
   4.切除法
   5.偶発症
   6.治療効果の判定
  4 食道静脈瘤に対する治療
   1.診断
   2.適応と禁忌
   3.硬化剤の種類
   4.内視鏡的硬化療法
   5.孤立性胃静脈瘤の治療法
  4.消化管疾患と漢方治療
   1.消化管疾患に用いられる主な生薬
   2.食道疾患
    2.1食道神経症
   3.胃疾患
   4.消化性潰瘍
   5.上腹部不定愁訴
   6.過敏性腸症候群
    6.1下痢型
    6.2便秘型
    6.3便秘,下痢交代型
  5.消化管癌の化学療法
   1.消化器癌化学療法の目的
    1.1抗腫瘍効果を期待する化学療法
    1.2補助化学療法
   2.胃癌・大腸癌における従来の化学療法
   3.EAP療法
   4.胃癌における新しい併用療法
    4.1MTX-5-FU sequential療法
    4.2FLEP療法
    4.3FAMTX療法
   5.大腸癌における5-FUを主体とした化学療法
    5.15-FU持続静注療法
    5.25-FU CIV+low dose CDDP
    5.35-FU+ロイコボリン
    5.45-FU+INFα
   6.補助化学療法
   7.新しい試みとしての術前補助化学療法
   8.消化器癌化学療法の問題点と展開
  6.栄養療法
   1.栄養療法の方法
    1.1栄養アセスメント
    1.2経静脈栄養
    1.3経腸栄養
   2.栄養療法の目的
    2.1栄養管理
    2.2栄養療法
    2.3在宅栄養療法

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