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消化器病態学の最前線

監修:竹本忠良
編:荒川泰行
A5判・416頁
ISBN:978-4-7644-0039-9
1996年12月5日

本書は,本シンポジウムの記録集として企画・編集いたしました.内容は,消化器病学の今日的なテーマを網羅する大変豊富で充実したものです.
消化器病学に関心をもっておられる実地医家の先生方,研修医,研究者等のお役に立てれば幸いです.
価格 : 6,264円(税抜5,800円)
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シンポジウム1:ウイルス性肝炎・肝癌制圧の新しい治療戦略
 1.肝炎ウイルスの分子生物学の新しい展開
 2.肝炎ウイルスと肝発癌
 3.インターフェロン治療は肝炎・肝硬変の予後をどう変えるか
 4.手術によらずに肝癌をどこまで治療できるか
 5.長期予後からみた肝癌の外科的治療の評価
 6.肝炎から肝癌への病態
シンポジウム2:消化性潰瘍の病態生理よりみた新しい治療戦略
 1.胃・十二指腸粘膜障害と消化管ホルモン
 2.胃・十二指腸粘膜障害と粘膜血流
 3.胃・十二指腸粘膜障害とサイトカイン・フリーラジカル
 4.胃・十二指腸粘膜障害と増殖因子
 5.Helicobacter pylori感染による胃・十二指腸病変の発生機序
 6.Helicobacter pylori除菌療法の評価
 7.消化性潰瘍の新しい治療戦略
シンポジウム3:消化器癌の新しい治療戦略
 1.食道癌の先進的内視鏡治療とその限界
 2.胃癌の先進的内視鏡治療とその限界
 3.大腸癌の治療戦略と展望
 4.肝細胞癌の集学的治療戦略
 5.膵臓癌の治療戦略と展望
 6.胆管癌の治療戦略と展望
 7.消化器癌の免疫療法の現状と展望
 特別発言
サテライト講演:ウイルス性肝炎の分子免疫学とインターフェロン治療
 1.C型ウイルス肝炎の分子免疫学
 2.B型慢性肝炎に対するインターフェロン治療のジレンマ
 3.C型慢性肝炎に対するインターフェロン治療のジレンマ
 特別発言
ランチョンセミナー
 1.胃潰瘍と断層像を中心に
 2.潰瘍再発のメカニズムからみたQOUHの意義
教育セミナー
 1.慢性膵炎の病態・診断・治療対策
 2.大腸隆起性病変の診断と治療
 3.肝性脳症の病態生理と治療対策
 4.肝性腹水の病態生理と治療対策
 5.進行胃癌の化学療法と患者のQOL
総括

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