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姿勢制御の神経生理機構

編著:藤原勝夫
B5判・272頁
ISBN:978-4-7644-0069-6
2011年9月20日

本書は,姿勢制御に関する研究をまとめた学術書籍を企画し,研究の背景となっている基礎的知見を整理し,研究の方向性を明示するように心がけました.また,研究を進めるにあたって,新たな測定方法や解析方法の開発を行いました.身体各部位の動揺測定,三次元動作解析,数値解析プログラム,各種感覚刺激,足底冷却装置,床移動装置,動的状態での誘発脳電位・事象関連脳電位・局所脳血流量の測定などの他に,MRIや超音波の手法を導入しました.
価格 : 3,960円(税抜3,600円)
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第1章 立位姿勢の保持機構
 1.立位姿勢の構造的特徴
 2.骨盤と股関節
 3.脊 柱
 4.膝関節
 5.足
 6.身体各部位の重心線と筋活動
第2章 姿勢制御と中枢機構
 1.立位姿勢制御様式と中枢レベル
 2.姿勢反射
 3.構え姿勢保持の中枢神経活性化作用
 4.安静立位姿勢保持時の身体動揺
 5.外乱負荷時の姿勢制御
 6.随意的上肢運動時の姿勢制御
 7.小脳と姿勢制御
 8.大脳基底核と姿勢制御
 9.大脳皮質と姿勢制御
第3章 感覚刺激と姿勢制御
 1.感覚系と姿勢制御
 2.体性感覚情報と姿勢制御
 3.視覚情報と姿勢制御
 4.前庭系情報と姿勢制御
 5.立位位置知覚
 6.感覚刺激認知と立位姿勢制御
 7.随意的上肢運動における空間的注意分散時の予測的姿勢制御と脳電位
第4章 歩行様運動時の姿勢制御
 1.歩行運動様式
 2.立位姿勢と歩行様式の関係
 3.ヒトの形態学的・生理学的左右差
 4.足踏み運動時の身体各部位の運動様式の左右差
 5.足踏み運動を持続した影響
 6.足踏み運動時の運動パターンと筋活動様式の性差
 7.下肢運動と上肢運動の自動化水準
 8.股関節全置換手術後における片脚支持機能の回復
第5章 姿勢制御に及ぼすトレーニング・年齢・環境・文化の影響
 1.腰椎前弯トレーニング
 2.姿勢筋としての下腿筋三頭筋の筋厚の加齢変化
 3.高齢者の踵挙上による低強度筋力トレーニング
 4.高齢女性における踵挙上トレーニングが上肢運動時の動的バランスに及ぼす影響
 5.高齢者の姿勢制御
 6.前方床移動外乱を繰り返し負荷した場合の姿勢制御と随伴陰性変動
 7.姿勢制御の発達
 8.保育環境と姿勢制御能
 9.高齢者における頚部前屈でのアンチサッケードトレーニング
 10.姿勢に及ぼす生活・文化の影響
第6章 姿勢制御と理学療法
 1.理学療法における姿勢制御
 2.脊椎疾患
 3.股関節疾患
 4.膝関節疾患
 5.足の整形外科疾患
 6.パーキンソン病
 7.脳性麻痺
 8.小脳疾患
 9.脳血管障害
 10.痙直型両麻痺児のかがみ姿勢に対する理学療法

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