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トップ > 書籍 > 医学・看護 > 成人病の治療と予防の基礎と実際―アクティブライフプランニングから―

成人病の治療と予防の基礎と実際―アクティブライフプランニングから―

編:(財)体育科学センター
A5判・264頁
ISBN:978-4-7644-0025-2
1993年4月12日

成人病の運動療法やリハビリテーションとその予防は,臨床医家と運動について科学的研究をしている人々との協力があって成果が得られます.本書は,成人病の臨床的対応や予防としてのアクティブ・ライフプラン作成へのシンクタンク的役割を果たすものと確信しています.
価格 : 3,880円(税抜3,592円)
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第1部 成人病の運動療法とリハビリテーション
 1章 成人病の定義と種類とその対応
  1.成人病の定義とその要因
  2.成人病の種類
  3.成人病治療への対応
   (1)1日摂取カロリー量
   (2)3大栄養素のバランス
   (3)塩分摂取量
   (4)多価不飽和脂肪酸・飽和脂肪酸比
   (5)食物繊維
   (6)アルコール
 2章 運動による成人病の治療
  1.基本的な考え方
  2.運動の選択とその基準量の原則
  3.運動実施上の諸留意点
 3章 腰痛・肩こり・関節痛などの骨・関節の疾患について
  1.疾患の特性と運動の関係
   (1)腰痛性疾患
   (2)肩こり・五十肩
   (3)間接の老化による膝の痛み(変形性膝関節症)
  2.治療のための運動処方
   (1)急性期
   (2)慢性期
  3.予防のための運動処方
 4章 虚血性心疾患
  1.虚血性心疾患の一次予防
   (1)一次予防の必要性
   (2)一次予防の原則と日常生活習慣の改善
   (3)一次予防のための運動療法
   (4)一次予防の効果
  2.虚血性心疾患のリハビリテーション
   (1)急性期のリハビリテーション
   (2)慢性期の二次予防
  3.虚血性心疾患の早期発見
 5章 高コレステロール血症と高血圧症について
  1.疾患の特性と運動との関係
   (1)コレステロール
   (2)加齢と血清脂質濃度
   (3)高コレステロール血症と疾患
   (4)運動とコレステロール
   (5)高血圧発症メカニズム
   (6)高血圧症に合併しやすい疾患
   (7)高血圧症と運動
  2.高コレステロール血症および高血圧症に対する運動処方
   (1)高コレステロール血症に対する運動処方
   (2)高血圧症に対する運動処方
  3.高コレステロール血症および高血圧症のための運動処方
 6章 肥満症について
  1.運動不足病とは
  2.肥満の弊害
   (1)肥満とインスリン感受性
   (2)肥満と脂質代謝異常
   (3)肥満と成人病
  3.肥満の分類と成因
  4.運動時における内分泌代謝変動
   (1)運動による急性代謝効果
   (2)運動の回復期の代謝変動
   (3)トレーニング効果
  5.肥満に対する運動療法の効果
  6.運動療法の適応とメディカルチェック
   (1)メディカルチェック
   (2)肥満の診断
   (3)運動療法の禁忌
  7.運動処方の実際
   (1)運動の種類と組み合わせ
   (2)運動の継続の秘訣
   (3)効果判定の指標
 7章 糖尿病について
  1.糖尿病とその病態
  2.運動不足と耐糖能
  3.運動による代謝効果
   (1)急性効果
   (2)トレーニング効果
  4.運動療法の実際
   (1)糖尿病の病態と運動の適否
   (2)メディカルチェックとその意義
   (3)糖尿病患者に勧められる運動内容とプログラム
   (4)糖尿病の病態と運動療法実施上の注意点
 8章 腎疾患・透析患者
  1.腎臓の働きと腎不全
  2.透析患者の特徴
   (1)透析患者の代謝機能
   (2)透析患者の心機能
   (3)透析患者の精神症状
   (4)透析患者の体力
  3.透析患者の運動療法
   (1)からだの適応性
   (2)透析患者の身体トレーニングの目的
   (3)透析患者における身体トレーニング効果
  4.透析患者における運動療法の実際
   (1)運動療法の安全性(禁忌)について
   (2)透析患者の運動負荷テストと運動処方の具体化
 9章 ストレスが関連する障害
  1.ストレス(stress)とは
  2.適度なストレスは必要か
  3.ストレスの適度化
   (1)態度の変換
   (2)不利益の軽減化
   (3)積極的利用
  4.ストレスと運動
   (1)運動(特にスポーツ)はストレス予防に役立つ
   (2)ストレスの運動療法
   (3)運動と老年期痴呆
第2部 成人病予防と健康づくりのためのアクティブライフプランニング
 10章 アクティブライフプランのめざすもの
  1.健康について
   (1)病気のないこと
   (2)行動(活動)できること
  2.健康づくりの基礎となるチェックポイント
   (1)医学的健康診断
   (2)自給的運動負荷を内容に加えた体力テスト
   (3)生活時間と栄養(食事)調査
  3.アクティブライフプログラムづくりへの視点
   (1)生活時間について
   (2)運動について
   (3)食生活について
 11章 アクティブライフプランニングの具体化の条件
  1.疾病構造,産業構造および生活様式の変遷
  2.活動量について
  3.食事について
  4.休養について
 12章 スポーツ活動によるアクティブライフプランづくり
  1.中高年者のスポーツ活動プログラムづくりの原則
   (1)中高年者スポーツ活動プログラムのねらい
   (2)中高年者スポーツ愛好家達の実態から
   (3)スポーツ種目別選択の原則について
 13章 運動と生理的運動強度
  1.運動と運動エネルギー
   (1)人間にとって運動とは
  2.最大酸素摂取量
   (1)最大酸素摂取量とは
   (2)最大酸素摂取量の測定
   (3)トレッドミル歩行漸増負荷法
   (4)その他の方法による最大酸素摂取量の測定
  3.PWC170(PWC法)
  4.運動と心拍数(心拍数法)
   (1)安静時の心拍数
   (2)運動時の心拍数
  5.運動処方と運動量
   (1)運動処方と処方具体化の原則
   (2)運動量と運動量の指標
 14章 主観的運動強度
  1.主観的運動強度とは
  2.RPEの要因
  3.RPEと心拍数及び酸素摂取量
  4.RPEの利用法
 15章 ストレッチングの基本とその内容
  1.ストレッチングとその特徴
   (1)ストレッチングとは
   (2)ストレッチングの特徴
  2.ストレッチングの方法
   (1)正しい方法と悪い方法
   (2)方法の留意点とその生理的論点
  3.ストレッチ体操
   (1)ポイント
   (2)メリット

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