2020年 07月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
今日
海の日,スポーツの日
2020年 08月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      
 

トップ > 書籍 > 健康・スポーツ科学系 > 高齢者/介護予防 > 地域高齢者のための転倒予防−転倒の基礎理論から介入実践まで−

地域高齢者のための転倒予防−転倒の基礎理論から介入実践まで−

監修:出村愼一
編著:佐藤 進,山次俊介
B5判・240頁
ISBN:978-4-7644-1129-6
2012年3月1日

本書では,健康・スポーツ科学領域の主な守備範囲である地域高齢者に対する転倒予防にフォーカスし,これまでの転倒関連研究の知見を整理しました.転倒の概念や現状,転倒関連体力とその評価方法を詳説しています.事例では,さまざまな立場からの転倒予防介入例が紹介されており,読者の状況に合わせて参考にしていただければ幸いです.
価格 : 2,970円(税抜2,700円)
数量
 

送料:500円〜

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ
第1章 高齢者の転倒の概念と現状
1.高齢者の転倒の特徴
2.転倒危険因子(リスクファクター)
3.形態,姿勢,骨の加齢変化
4.高齢者の体力の捉え方
第2章 転倒関連体力とその評価
1.転倒関連体力とは
2.運動器障害・疾患
3.筋機能
4.姿勢制御
5.バランス能力・転倒回避能力
6.転倒と日常生活動作(ADL)能力
7.歩行・歩容
第3章 転倒予防介入の手順と方法
1.転倒予防介入の考え方と運動処方の実際
2.転倒リスク評価
3.転倒関連体力の改善が転倒予防に及ぼす効果
4.転倒予防のための運動介入における留意点
5.転倒後症候群への対処(再転倒の予防)
6.転倒予防のための支援・装具
第4章 効果が認められる転倒予防教室
1.ヨガの転倒予防効果
2.「お元気しゃんしゃん体操」の転倒予防効果
3.保健センターによる転倒予防への取り組み
4.スクエアステップによる効果
5.地域住民による転倒予防活動の育成
6.「じきんじゅば運動」教室の転倒予防効果
7.有疾患(心臓病)高齢者を対象とした運動教室

この商品についてのレビュー

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません

ページトップへ