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書籍 > 医学・看護 > 保健指導に求められる個別運動プログラム作成・実践ガイド―専門職が指導するメタボリックシンドローム・介護予防プログラムとは―

保健指導に求められる個別運動プログラム作成・実践ガイド―専門職が指導するメタボリックシンドローム・介護予防プログラムとは―

編著:久野譜也
B5判・240頁
ISBN:978-4-7644-1102-9
2009年1月25日

本書は,保健指導専門職の方々を対象に,運動を中心とした健康づくりシステムを構築し,継続的に運営していくためのガイドブックの作成を企画いたしました.
個別での運動プログラムをどのように作成し,指導・実践していくのかに重点をおいています.
価格 : 2,916円(税抜2,700円)
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1章 健康増進施策の基本的な考え方と専門職のあり方〜科学的根拠に基づく健康づくりの重要性〜
 1.健康努力する人を応援する社会の成立を目指して
 2.運動と少子高齢・人口減社会との関係
 3.一次予防による健康づくりの社会的意義
  1)生活習慣病の予防は究極の介護予防である
  2)国民医療費からみた生活習慣病および介護予防の必要性
  3)社会保障制度改革からみた特定保健指導の意義
  4)稀少資源としての健康資源の生産という考え方
 4.これからのわが国の人口動態と介護予防・生活習慣病予防のありかた
  1)高齢化の加速と人口減が進むわが国の実態
  2)都市部の自治体における実例
  3)今後の高齢社会の課題
  4)個別対応が可能となるe-wellnessによるポピュレーションアプローチ
  5)運動継続を可能とする地域・職域の健康づくりシステム
  6)運動を専門としない保健指導の専門家における運動指導の実態
 5.運動による健康づくりが社会全体に拡がるための今後の課題
  1)健康づくりと地域・職域の課題
  2)健康づくりの目的と保健指導
2章 運動プログラム実施の可否判定
 1.循環器系の運動実施の可否判定とは
  1)運動の可否判定には対象の身体的適性を考慮することが重要である
  2)高齢者においては冠動脈危険因子の把握が重要である
  3)一見健康にみえる人でも必ずしも安全ではない
  4)運動不足の人が急に強い運動をするのは危険である
  5)後期高齢者の運動は安全か
  6)メディカルチェックでは何を調べるのか
  7)運動の可否判定
  8)地域のメディカルチェックのありかた
 2.運動実施当日の体調チェックの必要性
  1)運動当日の体調チェックはなぜ必要か
  2)メディカルチェックの限界
  3)運動当日の体調チェックの重要性
  4)運動当日の体調セルフチェック
  5)運動当日の体調チェック(ミニメディカルチェック)
  6)運動後の体調チェック
 3.循環器疾患保有者における運動実践上の注意点
  1)循環器疾患保有者の運動〜医療としての運動,予防としての運動〜
  2)高血圧患者の運動における留意点
  3)高血圧患者の全身持久性運動実施における注意点
  4)高血圧患者の筋力トレーニングの留意点
  5)心疾患患者の運動実施における注意点
  6)心疾患患者の全身持久性運動実施における注意点
  7)心疾患患者の筋力トレーニングの安全性
  8)心疾患患者の筋力トレーニングの安全な方法
3章 整形外科的疾患を考慮した運動指導法と指導に必要な基礎知識
 1.整形外科系の運動実施の可否判断とは
  1)メディカルチェックの必要性
  2)中高齢者の骨・関節の状態を把握する
  3)中高齢者の骨・関節障害に対する“クスリ”としての運動
  4)中高齢者に運動をさせる時の“リスク”とその対策
  5)運動の副作用が出てきてしまった場合の対処方法
  6)専門医の診断が必要な症状・状態
 2.中高齢者に特有な整形外科疾患とは〜運動機能の評価〜
  1)運動機能の評価とは
  2)関節可動域の評価
  3)脊椎・関節のアライメント(並び)の評価
  4)筋力・巧緻性の評価
 3.関節痛や運動機能障害保有者への運動指導法
  1)整形外科的疾患と運動
  2)運動指導の流れ
  3)関節痛や運動機能の評価
  4)プログラムの立案と運動指導
4章 運動指導のためのリスクマネージメント
 1.リスクマネージメントの考え方
  1)事故防止と危機管理
  2)事故や怪我を引き起こす要因
  3)事故や怪我の分類
  4)事故や怪我の発生要因を分析する
  5)事故や怪我を予測する
  6)事故防止に向けた5つの対策
 2.危機管理の具体的な取り組み
  1)事故発生後の救命の連鎖
  2)報告書の作成
5章 加齢による身体機能の変化と運動の効果
 1.加齢による筋機能の低下と運動による予防効果
  1)介護予防と筋機能
  2)メタボリックシンドロームの予防と筋機能
 2.血管の加齢変化と運動の効果
  1)血管の役割と分類
  2)中心動脈伸展性と循環動態
  3)中心動脈の加齢変化と中心動脈伸展性
  4)中心動脈伸展性と運動
 3.精神健康への運動の効果
  1)運動と精神健康
  2)中年期における運動と精神健康
  3)高齢期における運動と精神健康
  4)運動と精神健康を考える際に注意すべき点
6章 メタボリックシンドロームと運動の効果
 1.メタボリックシンドロームとは〜その意義と診断基準の考え方〜
  1)メタボリックシンドロームの概念
  2)メタボリックシンドロームが登場した経緯
  3)メタボリックシンドロームはなぜ起こるのか
  4)リスクファクターはなぜ重積するのか
  5)メタボリックシンドロームの診断基準とその変遷
  6)メタボリックシンドローム診断基準の位置づけ
  7)メタボリックシンドロームの頻度
  8)メタボリックシンドロームと心血管疾患
  9)メタボリックシンドロームと糖尿病
  10)メタボリックシンドロームに対する治療介入
  11)メタボリックシンドロームをめぐる世界的情勢
  12)メタボリックシンドロームの将来
 2.有酸素性運動によるメタボリックシンドロームの予防効果
  1)メタボリックシンドロームの背景
  2)身体活動と運動の重要性
  3)メタボリックシンドロームと身体活動量
  4)メタボリックシンドロームと有酸素性運動
  5)運動療法と食事療法
  6)遺伝的因子と運動効果
  7)運動のすすめ
 3.筋力トレーニングによるメタボリックシンドロームの予防効
  1)メタボリックシンドローム予防と筋力
  2)筋力トレーニングがメタボリックシンドロームに及ぼす効果
7章 個別運動プログラム作成の考え方〜メタボリックシンドローム・寝たきり予防〜
 1.運動基準(指針)に基づくメタボリックシンドローム予防・改善のための個別運動プログラム作成の考え方
  1)新しい運動基準と運動指針
  2)運動基準の理解
  3)運動指針の理解とメタボリックシンドローム予防のための個別運動プログラム作成
  4)運動基準・指針を理解するための基礎知識
 2.寝たきり予防のための個別運動プログラム作成の考え方
  1)介護予防としての筋力トレーニング
  2)個別運動プログラムの必要性
  3)トレーニングの原則
  4)低体力者の筋力トレーニングプログラムの作成法
 3.運動効果を高める食事プログラム作成の考え方
  1)メタボリックシンドロームの改善および予防するための食事の考え方
  2)エネルギーおよびタンパク質の摂取必要量の算出
  3)メタボリックシンドローム予防および改善のための具体的食事摂取の方法
  4)高齢者の栄養問題
8章 運動プログラム指導と継続支援の実践
 1.メタボリックシンドローム・寝たきり予防の運動プログラムとは
 2.プログラム実践までの流れ
 3.筋力トレーニングの実践・指導法
  1)筋力トレーニング指導のポイント
  2)関節の動きと筋肉の働き
  3)筋力トレーニングの種目と指導方法
 4.有酸素性運動の実践・指導法
  1)トレーニング用バイクを用いた有酸素性運動
  2)ウォーキングの実践方法
 5.ストレッチングの実践・指導法
  1)ストレッチングとは
  2)ストレッチング実践のポイント
 6.体力評価の実践方法
  1)体力評価の必要性
  2)文部科学省新体力テスト
  3)身体計測
  4)体力テスト実施上の全般的な注意点
 7.継続を促す指導の実践
  1)指導者による継続支援
  2)健康づくり現場での指導者のあり方
 8.具体的なプログラム指導と継続支援
  1)メタボリックシンドローム予防プログラム
  2)寝たきり予防プログラム
付 録 個別運動プログラム支援ツール
 健康目標シート
 日常生活に運動を組み入れる方法
 プログラムを実践してから何か変わりましたか?
 プログラム実践サポートシート
 継続サポートシート
 運動は継続してこそ意味がある!
 個別運動プログラム実践事例
 職場でできる腹筋トレーニング
 腰痛予防のためのプログラム
 膝痛予防のためのプログラム

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