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幼児の有酸素性能力の発達

著:吉澤茂弘
B5判・168頁
ISBN:978-4-7644-1051-0
2002年5月20日

本書は幼児の体力の現状を知り,有酸素的体力の重要性とその体力の向上のための至適なトレーニング強度,頻度,時間等を見出す方法を取り扱った指導書であり,今後,幼児の発育・発達や体力に関する研究に不可欠な1冊です.
価格 : 3,410円(税抜3,100円)
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1章 身体運動を運動生理学の立場からどのようにとらえたらよいか
2章 有酸素性能力における酸素摂取量の意義
 2.1. フィックの原理からみた酸素摂取量 
 2.2 .酸素摂取量を規定する主要因
3章 横断的にみた幼児・青少年の有酸素性能力の発達
 3.1. 被検者と最大酸素摂取量の測定手順
 3.2. 最大酸素摂取量が得られたかどうかの判定基準
 3.3. 横断的にみた3〜18歳における最大酸素摂取量の発達
 3.4. 相対成長からみた有酸素性能力の発達
4章 総合的にみた幼児の体力
 4.1. 有酸素性能力および5分間走
 4.2. 25・50m走,立ち幅跳びおよび筋力
 4.3. 測定項目相互の相関マトリックス
 4.4. 運動時におけるエネルギー発生のメカニズム
 4.5. エネルギー発生の生化学的背景
5章 グラウンド5分間走における呼吸循環機能応答の特性
 5.1. 5分間走における測定手順と呼吸循環機能の変化
 5.2. 5分間走における心拍数・酸素摂取量の運動時における増加率および回復時における回復率
6章 グラウンド30m走と3分間走における循環機能応答の差異
 6.1. 走行時における心拍数の増加
 6.2. 走行終了時の心拍数の回復
 6.3. 走行終了時の血圧とその回復
7章 トレッドミル3分間各種走行速度の呼吸循環機能応答の様相
 7.1. 水平トレッドミル走行における実験手順
 7.2. 定常状態の成立
 7.3. 最高心拍数・最大酸素摂取量の発現
 7.4. 呼吸商・呼吸数の変化
8章 トレッドミル・オールアウト走行の呼吸循環機能応答の限界
 8.1. 走行時における心拍数および酸素摂取量の増加率
 8.2. 走行終了後の回復時における心拍数および酸素摂取量の回復率
9章 幼児における身体活動水準
 9.1. ある週の月〜土曜日の6日間を通してみた保育園における幼児の身体活動水準
 9.2. 24時間心拍数記録による保育園児の身体活動水準
10章 幼児にも有酸素性トレーニング能は存在するか
 10.1. 年長組男児(5〜6歳)における6ヵ月間トレーニングの場合
 10.2. 年長組女児(5〜6歳)における6ヵ月間トレーニングの場合
 10.3. 女児の4歳から6歳にわたる18ヵ月間トレーニングの効果
 10.4. 幼児における持久走の導入
 10.5. 肥満児と持久走 
11章 運動・作業における酸素摂取量・エネルギー消費量等の算定
 11.1. 酸素摂取量と二酸化炭素産生量の計算
 11.2. 気体表現
 11.3. 実例による計算の実際
 11.4. 酸素摂取量,カロリー消費量,酸素不足および酸素負債量
 11.5. 呼吸商
 11.6. エネルギー代謝率およびメッツ

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