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レクリエーションの基礎理論

著:池田 勝ほか
A5判・290頁
ISBN:978-4-7644-1527-0
1989年6月1日

レジャー・レクリエーションを科学的に分析可能な社会科学の一領域としてとらえ,知識の体系化と教科書化を試みました.レクリエーションを教育や医療に用いている教師やセラピストといった幅広い職種の人々にも読んでいただけるように著述されています.
価格 : 2,506円(税抜2,320円)
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1章 レクリエーション
 1.レクリエーションとは
  (1)日常語としてのレクリエーション
  (2)レクリエーションの語源と概念規定の変遷
  (3)レクリエーションの類似概念
  (4)レクリエーションの機能
 2.レクリエーション運動の発展
  (1)アメリカにおけるレクリエーション運動の発展
  (2)ヨーロッパにおけるレクリエーション運動の発展
  (3)アジアにおけるレクリエーション運動の発展
  (4)日本におけるレクリエーション運動の発展
2章 レクリエーションの展開
 1.学校レクリエーションの課題
  (1)学校レクリエーションとは
  (2)レジャー教育
  (3)学校レクリエーションの実際
 2.コミュニティ・レクリエーション
  (1)コミュニティ・レクリエーションとは
  (2)社会の変化とコミュニティ・レクリエーションの課題
  (3)コミュニティ・レクリエーションの計画と運営
  (4)公共の機能としてのコミュニティ・レクリエーション
  (5)民間団体とレクリエーション
 3.職場レクリエーション
  (1)職場レクリエーションとは
  (2)現代社会における職場レクリエーションの役割
  (3)職場レクリエーションの諸問題
 4.商業レクリエーション
  (1)商業レクリエーションとは
  (2)商業レクリエーション・サービス
  (3)商業レクリエーション・サービスの変遷
  (4)商業レクリエーション・サービスの現状
  (5)商業レクリエーションの課題と展望
 5.セラピューティック・レクリエーション
  (1)セラピューティック・レクリエーションとは
  (2)TRサービスについて
  (3)TRサービスの実際
  (4)TRサービスの課題
3章 レクリエーションの施設
 1.レクリエーション施設・空間の現状
  (1)体育・スポーツ施設
  (2)公園
  (3)観光レクリエーション施設
 2.施設開放
  (1)学校施設開放
  (2)企業施設開放
4章 レクリエーションの指導者
  1.レクリエーションの指導と指導者
  (1)レクリエーションの指導とは
  (2)レクリエーション指導者
  2.レクリエーション指導者の養成
  (1)指導者養成の基本的な考え方
  (2)レクリエーション指導者養成の現状
  (3)アメリカにおける指導者養成制度
  (4)レクリエーション指導者の世界的連帯について
5章 レクリエーション調査研究
 1.レクリエーション研究の概要
  (1)レクリエーション研究の目的・方法
  (2)レクリエーション研究の領域
 2.諸外国におけるレクリエーション研究の動向
  (1)社会学的研究
  (2)心理学的研究
  (3)経済学的研究
  (4)地理学的研究
 3.わが国におけるレクリエーション研究の動向
  (1)レクリエーション研究の導入期
  (2)レクリエーション研究の成長期

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