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トップ > 書籍 > 野外教育 > 野外教育学研究法

野外教育学研究法

編:日本野外教育学会
A5判・256頁
2018年1月10日
ISBN:978-4-7644-1592-8

「生きる力の育成」が教育の大きな目標となり,自然体験活動の重要性が高まりました.財団や企業,NPO等の運営する3,000を超える自然学校が全国各地に誕生し,環境教育や冒険教育などのさまざまなプログラムが開発され,導入されてきました.地域振興や社会貢献,森林教育,障害児教育,幼児教育,高齢者の生きがいづくりなど,野外教育の目的や対象も広がってきました.そして,多様化する野外教育が抱える課題の解決に向かって,野外教育の研究の目的や対象,研究方法も多様化し,発展してきました.
本書は,野外教育の科学的研究法の解説に視点を置いた専門書として企画しました.これまでの野外教育学研究の発展の現状を踏まえて,第1章「わが国の野外教育の歴史と現状」では,野外教育の発展の歴史や現状,野外教育研究の動向と課題等について解説しています.
第2章から第5章では,野外教育の「歴史・哲学的研究」「調査研究」「実験的研究」「事例研究」のそれぞれの科学的研究の方法について,研究のレビューも交えて詳細に解説しています.そして第6章「研究法の理解と研究のスタート」では,野外教育のフィールド特性を踏まえた質的研究,量的研究の特性や重要性について,研究事例の紹介も含めて解説しています.
また,各章において,それぞれの研究方法を用いた代表的な論文を取上げ,論文執筆者自身が研究のねらいや論文作成の手順を含めて詳細に解説しており,野外教育学研究の現状や野外教育研究の進め方等について学ぶ優れた参考書となっています.
価格 : 2,700円(税抜2,500円)
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第1章 わが国の野外教育の歴史と現状
 1.1. 野外教育の概念
 1.2. 日本の野外教育の歴史
 1.3. 野外教育の現状と課題
 1.4. 野外教育研究の動向と課題
 1.5. 野外教育研究の倫理と公正

第2章 歴史・哲学的研究法(文献研究)とその成果
 2.1. 文献研究法を用いた研究
 2.2. 研究のレビューと今後の課題
 2.3. 代表的な研究の解説

第3章 調査研究法とその成果
 3.1. 調査研究法を用いた研究
 3.2. 調査研究法を用いた研究のレビューと今後の課題
 3.3. 代表的な調査研究を用いた研究の執筆者による解説

第4章 実験的研究法とその成果
 4.1. 実験的研究法とは何か
 4.2. 野外教育の実験的研究を行ううえでの研究倫理
 4.3. 野外教育の実験的研究を遂行するうえでの議論や問題
 4.4. 野外教育における実験的研究の意義と今後の課題
 4.5. 代表的な研究の解説

第5章 事例研究
 5.1. 野外教育における事例研究の意義
 5.2. 野外教育実践における事例研究の考え方
 5.3. 事例研究の方法
 5.4. 事例研究の諸問題
 5.5. 事例研究の実際例

第6章 研究法の理解と研究のスタート
 6.1. 質的研究か量的研究か
 6.2. 研究へのスタート
 6.3. 本誌で取り扱ってきた研究法以外の方法の紹介
 6.4. 野外教育研究のスタート

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