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書籍 > 健康・スポーツ科学系 > 子ども/運動遊び > 子どもの元気を取り戻す 保育内容「健康」 改訂第2版〜乳児期から幼児期の終わりまでを見通して〜

子どもの元気を取り戻す 保育内容「健康」 改訂第2版〜乳児期から幼児期の終わりまでを見通して〜

編著:池田 裕恵
B5判・176頁
ISBN:978-4-7644-1189-0
2017年4月12日

●改訂のポイント:1〜3歳児へのかかわりを丁寧に解説
●乳児期から幼児期の終わりまでを見通して全体を記述
●左右の余白に重要用語等を配置し,みやすくわかりやすい
●コラム等で関係する重要な事柄や楽しい保育・幼児教育

前回の改定からのち約10年が経過し,その間にも世の中は刻々と変化をしており,保育内容や方法に関する考え方にも変化が現れている.一方,変わらないものもある.改定は,子どもにとって何が良いのか,何が必要なのか,何は変えないでおいたほうが良いか等々を考える努力を重ね,その成果が反映されたものといってよい.
今回は,幼保連携型認定こども園教育・保育要領も同時に平成29年3月に改定(改訂)され,平成30年から実施されることとなった.
今回の改定において目新しいものは,幼稚園教育において,また,幼児教育を行う施設として育みたい資質・能力および「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」が列挙されたことと,「保育の内容」の章で「1歳以上3歳未満児の保育に関するねらい及び内容」が明記されたことである.特に後者は,前回の改定ではいかに保育計画や評価に下ろすかに悩ましい思いをしたのが解決されるのではないかと期待できる.と同時に,乳児期から幼児期前期,そして幼児期後期,その後の小学校,児童期と子どもの発達の連続性を視野に入れた保育・教育の重要性を改めて認識させられるものである.
初版では保育内容の「ねらいと内容」に掲げられている事項をほぼそのまま章のタイトルとし,基礎基本となる学術的な知識と指導実践をつなげられるよう工夫した.改訂第2版では,初版の踏襲できる部分はそのままに,発達の連続性を捉えた保育・教育の視座を意識して,子どもの生活やその状況に応じた章立てとし,援助やかかわりのねらい,内容,そして内容の取り扱いを,学術の水準を保持しつつわかりやすく解説するように心がけた.子どもたちの「健康な心と体を育て,自ら健康で安全な生活をつくり出す力を養う」保育の研鑽をともに積んでいけるよう改訂した.
価格 : 2,160円(税抜2,000円)
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1章 子どもに子どもらしい生活を
1.子どもたちの育ちにみる変化と実態
2.幼児期とはどのような時期なのか
3.子どもが子どもらしくいられるように

2章 幼稚園教育要領,保育所保育指針および幼保連携型認定こども園教育・保育要領の意義と改訂の主旨
1.領域「健康」の位置づけと意味
2.「ねらい」および「内容」についての解説
3.内容の取り扱いについての要点
4.領域「健康」の改訂の要点
5.小学校教育との連携

3章 健康なからだとこころ
1.乳幼児期のからだとこころ−子どもの健やかな育ちとそのかかわり−
2.基本的信頼:情緒の発達と養育者とのかかわり
3.自己認識の発達と養育者のかかわり
4.社会的発達:道徳的判断や規則の理解の発達とかかわり
5.安定感のある生活と育ち

4章 健康な生活のリズム
1.健康な生活リズム
2.現代っ子の生活リズム
3.子どもの睡眠のメカニズム
4.家庭と連携して〜ねる・たべる・あそぶ〜

5章 基本的な生活習慣
1.基本的生活習慣の形成
2.食習慣
3.排泄の習慣
4.衣服の着脱に関する習慣
5.清潔の習慣

6章 園生活の仕方を知り,見通しを持った行動をする
1.幼稚園・保育園・認定こども園という場
2.園生活の流れ,時間の認知や空間の認知
3.整理整頓や片付けの意味
4.空間や遊具の配置

7章 からだの発育,動作や運動の発達
1.身体諸機能の発達
2.動作や運動能力の発達
3.乳幼児期の運動発達課題

8章 いろいろな遊びの中で,十分に体を動かす(1)
1.「遊び」の意味
2.子どもの「遊び」の発達
3.様々な環境を通して育まれる「遊ぶ力」「生きる力の基礎」
4.「いろいろな遊びの中で,十分に身体を動かす」の意味するところ

9章 いろいろな遊びの中で十分に体を動かす(2)
1.からだで遊ぶ
2.遊具や用具を用いる遊び
3.リズミカルな運動遊びや身体表現遊び
4.伝承遊び

10章 進んで戸外で遊ぶ
1.戸外遊び・自然遊びの意義
2.戸外遊び指導で留意すること
3.園庭で遊ぶ
4.公園や広場で遊ぶ
5.散 歩
6.里山や水辺など自然の中で遊ぶ

11章 自分のからだや健康への関心
1.子どもの健康と保育者の視点
2.自分のからだへの関心
3.健康や病気への関心や予防
4.“からだの意識”を高めるために

12章 子どもの生活とケガや事故
1.子どもの生活とケガや事故−発生状況,頻度,その特徴
1)ケガの発生場所
2)ケガの部位別割合
2.子どもの安全に対する態度や能力,その特色
3.安全生活の習慣や態度の形成
4.保育環境の安全性−園具や遊具の安全管理・点検
5.保育者自身が身につけて行うこと−ヒヤリハット

13章 子どもの安全管理と安全指導
1.水遊び
2.散 歩
3.交通安全
4.避難訓練,災害対策
5.ケガや事故の発生時の対応

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