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脳の働きをまもるウォーキングのすすめ

著:宮下充正
A5判・128頁
ISBN:978-4-7644-1594-2
2019年1月10日

人類はなぜ歩行を獲得し,なぜ歩くことが必要であり,なぜ様々な問題を解決するために今こそ歩行が必要なのだろうか.その答えを,日本における「ウォーキング」のパイオニアである著者が,あますことなく伝える内容です.
ウォーキングを多角的に捉えたこのバイブルから,人にとって改めて,歩く意味と効果を見つめ直して欲しい.
さらに超高齢社会を迎えた日本人の,“脳のはたらき”と“中高年齢者”の健康を目指したウォーキングの実践の必要性を,多彩なデータを用いながら詳説しつつ,コラムとして,著者ならではの「ウォーキング」にまつわる楽しく興味深い話題も満載しております.ウォーキングの専門家から実践者,これからウォーキングをはじめる人まで,多くの人にお読みいただけるお薦めの1冊です.
価格 : 1,620円(税抜1,500円)
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はじめに:現代に生きる人間にとって歩くとは?
1.歩ければ楽しく余生が送れる
2.なぜ,ウォーキングをすすめるのか?
3.転倒,そして,骨折を防ぐ仕組み
4.筋肉を見直す
5.2本のポールを持ってのノルディック・ウォーク
6.高齢者が陥る脳の不具合
7.浅いプールの中で歩く:水中ウォーキング
8.複雑化した社会に適応できない
9.ウォーキングは,がんの進行を抑えられるのか?
10.多様に実施されているウォーキングと問題点
11.魅力あるウォーキング・ルートを設定する
コラム:だれでも動きたくなる,でも疲れるのは嫌い
コラム:シューズの選び方
コラム:ウォーキングで携帯する物と服装
コラム:20kmを歩いてみた
コラム:20kmを歩いてみた
コラム:運動の実践は,当座の健康維持には効果がある
コラム:自分で死を選択できる権利
コラム:食品に含まれるタンパク質
コラム:骨格筋が分泌するマイオカイン
コラム:フレイルという状態
コラム:マスターズ・スプリンターのテロメアの長さ
コラム:ノルディック・ウォーク用ポール
コラム:雪上かんじきウォーク
コラム:運動実践が認知能力低下の進行を抑えるという研究報告
コラム:水中ポール・ウォーキング用ポール
コラム:子どもへのウォーキング教育の義務化
コラム:ドイツ・コブレンツ市でのIVV- オリンピアード
コラム:里山あるきと修験の道歩き
 

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