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スポーツ・健康科学概論テキスト

編著:森田 恭光,島あかね
B5判・192頁・図表148点
ISBN:978-4-7644-1210-1
2020年4月10日

本書は大学・専門学校のスポーツ教育と健康教育をより一層充実させることを目的に企画しました.現代社会が抱えている問題から,運動の必要性について概説し,運動生理・生化学を中心に,運動することによってヒトの体はどのように適応していくかを詳述しています.また,運動の実践方法,栄養摂取,健康管理まで解説していますので,運動生理,健康科学を専攻する初学者のテキストとして最適の1冊です.
1章は現代社会の健康問題と運動の必要性,発育と発達,女性と運動について,2章は健康管理の解説と考え方について,3章では運動の生理学と生化学的基礎と運動を行うことによるヒトの身体の変化と適応について,4章では運動処方の理論と実践方法について,5章では肥満の予防と栄養摂取方法について,6章では学校教育における生涯スポーツと競技スポーツのコーチングについて,7章ではスポーツ障害・傷害と救急処置について記述しています.
価格 : 2,750円(税抜2,500円)
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1章 健康問題と健康増進
A.健康の歴史的背景と現状
 1.健康・医学の歴史的背景
 2.現代社会における日本人の体力と運動不足の現状
B.国民衛生の動向
 1.人口動態
 2.わが国の平均寿命と平均余命,健康寿命
 3.主要死因別にみた死亡率の年次推移
 4.国民医療費と問題点
C.生活習慣病
 1.生活習慣病の概念
 2.生活習慣病の現状と予防
 3.健康づくりのための身体活動基準2013の概要
D.発育発達と運動
 1.乳幼児期の発育発達と運動能力
 2.児童期の運動・スポーツ
 3.思春期以降の運動・スポーツ
E.女性と運動・スポーツ
 1.月経の定義
 2.月経のしくみ
 3.月経と運動
 4.月経前症候群と運動
 5.月経困難症と運動
 6.更年期と運動
2章 健康管理
A.がん(悪性新生物)
 1.がんの原因
 2.遺伝子を変異させる要因
 3.がんを発生させる要因の割合
 4.がんは遺伝子の変異が蓄積して生じる
 5.がんの予防
 6.科学的根拠に基づくがん予防の評価
 7.がんの発生しやすい臓器
 8.がん罹患者の部位別生存率
 9.再生医療と将来のがん治療
B.免疫とアレルギー
 1.異物の侵入に対する身体の防御
 2.免疫に関与する細胞
 3.体内に侵入した異物の排除
 4.自己(自分)の型
 5.自己と非自己の識別
 6.T細胞の教育と免疫力の低下
 7.免疫の司令塔の破壊とエイズ
 8.アレルギー
C.ストレスとストレス関連疾患
 1.ストレッサーの種類
 2.ストレス反応
 3.ストレス関連疾患
 4.心的外傷後ストレス障害
 5.ストレッサーに対する対処
D.腸内細菌の働きと食中毒
 1.腸内細菌
 2.食中毒
E.感染症と性感染症
 1.感染症法とは
 2.感染症の分類と届出
 3.性感染症の原因病原体と症状
 4.性感染症の予防
F.健康阻害要因による身体への影響
 1.喫 煙
 2.飲 酒
 3.薬 物
 4.環境ホルモン
 5.ドーピング
G.睡眠と休息
 1.睡眠メカニズム
 2.休養・睡眠指針
 3.睡眠負債
 4.睡眠障害
 5.積極的休息
H.老化の原因と予防
 1.老化とは
 2.老化の要因
 3.老化の予防
3章 運動の生理学・生化学的基礎
A.運動とエネルギー
 1.エネルギー源のための栄養素
 2.エネルギー産生
 3.ATPの再合成
 4.運動条件とエネルギー供給の栄養素
 5.乳酸代謝と疲労
B.運動制御と神経系
 1.神経系の分類
 2.神経細胞と興奮
 3.神経細胞と筋
 4.中枢神経系と運動
 5.随意運動の制御
 6.上達のための神経機構
C.運動と骨
 1.骨の役割と構造
 2.骨密度と運度・栄養
D.運動と骨格筋
 1.骨格筋の形態と構造
 2.筋収縮のメカニズム
 3.短収縮と強縮
 4.筋収縮の様式
 5.筋収縮の特徴
 6.筋線維タイプの分類と特徴
 7.運動単位
 8.スポーツ種目別にみた筋線維タイプの特徴
 9.筋線維タイプに及ぼすトレーニングの影響
 10.筋疲労
 11.加齢性筋肉減弱症
E.運動と呼吸
 1.呼吸器の構造
 2.呼吸運動
 3.呼吸容量と調節
 4.ガス交換と運搬
 5.運動と酸素摂取
 6.活性酸素について
F.血液循環と運動
 1.血液成分と血液量
 2.循環系の構成
 3.心臓と血管の構造
 4.心拍数,1回拍出量,心拍出量
 5.血 圧
 6.循環の調節と心電図
G.運動とホルモン
 1.ホルモンの種類
 2.ホルモンによる情報伝達機序
 3.ホルモンの分泌調節
 4.血糖値に関与するホルモン
 5.筋肥大に関与するホルモン
 6.体水分・ミネラルに関与するホルモン
 7.食欲に関与するホルモン
 8.造血に関与するホルモン
 9.その他の生理活性物質
H.運動と環境
 1.体温の調節
 2.暑熱環境
 3.寒冷障害
 4.低圧環境と高山病
 5.水圧と障害
4章 健康・体力づくりのための運動処方
A.運動処方
 1.運動処方について
 2.運動処方の基本条件
 3.トレーニングの基礎理論
 4.運動の実施前後の配慮
B.健康保持・増進のための運動実践方法
 1.持久力(有酸素性能力)向上のためのトレーニング
 2.筋力(無酸素性能力)向上のためのトレーニング
 3.柔軟性トレーニング(ストレッチング)
5章 ウエイトコントロール
A.肥満と生活習慣
 1.肥満とその原因
 2.症候性肥満と単純肥満
 3.肥満と脂肪細胞
 4.肥満のタイプ(リンゴ型・洋ナシ型)
 5.肥満の判定と疾病
 6.ウエイトコントロールのための食事
B.健康と食事
 1.健康と食事の関係
 2.栄養素の種類と主な働き
 3.体内における各栄養素の利用
 4.1日のエネルギー代謝
 5.食事のバランス
6章 生涯スポーツの必要性
A.生涯スポーツと現代社会
 1.現代のライフスタイルと生涯スポーツ
 2.学校教育における運動・スポーツ
B.競技スポーツのコーチング
 1.コーチおよびコーチングとは
 2.コーチングの目的
 3.コーチに必要とされる倫理観・規範意識
 4.指導計画
 5.体力トレーニングと技術トレーニング
 6.栄養摂取
 7.メンタルトレーニング
 8.発育発達に合わせたコーチング
 9.女性の身体的特徴とコーチング
7章 運動・スポーツ活動と安全
A.事故発生の実態と要因
 1.事故の現状−発生頻度と特徴−
B.救急処置法・スポーツ傷害
 1.事故遭遇時の対応
 2.一次救命処置
 3.スポーツ傷害とRICE処置
 4.口腔外傷の予防(マウスガード)
資料 体力測定方法と評価
 1.握 力
 2.上体起こし
 3.長座体前屈
 4.反復横とび
 5.持久走(男子1,500m,女子1,000m)
 6.20mシャトルラン(往復持久走)
 7.50m走
 8.立ち幅とび
 9.ハンドボール投げ

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