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スポーツ産業論 第7版

編著:原田宗彦
A5判・328頁・図表写真121点
ISBN:978-4-7644-1596-6
2021年4月20日

「スポーツ産業論入門」として1995年に初版が発刊された本書は、第4版から「スポーツ産業論」に名称を変更し、その後も版を重ね今回の第7版を出版するに至りました。前回の改訂から6年が経過し、その間、国内外でスポーツ産業を取り巻く状況は大きく変化しました。その中でも、2015年に設置されたスポーツ庁は、従来の学校体育、運動部活動、競技力の向上に加え、新たにスポーツ施設の整備・運営、スポーツによる地域・経済の活性化、スポーツ界の透明性と公平・公正性の向上といった分野に政策領域を拡大しました。スポーツテックやスポーツビジネス、そしてスポーツツーリズムやガバナンスといった言葉が一般化したのも、スポーツ庁が残した大きな功績です。
初版の発刊当時から、スポーツ産業の基本的な構造に大きな変化はないものの、テクノロジーの進化によって、スポーツ用品の流通チャネルが対面からネット販売へシフトし、紙のチケットがオンラインチケットへと変化するなど、時代とともに新しい動きも出現しています。またスポーツによる地域の活性化にも関心が集まり、アウトドアスポーツツーリズムや武道ツーリズムの振興を目的に官民連携協議会が設置されるなど、スポーツ産業の守備範囲は確実に広がっています。
第7版では、新たに敬瑤箸靴董屮好檗璽張ぅ戰鵐箸斑楼茱好檗璽帖廚鮴澆院△修涼罎法◆屮好檗璽張ぅ戰鵐箸亮匆顱Ψ从囘インパクト」「スポーツイベントとスポンサーシップ」「地域スポーツのマネジメント」「スポーツツーリズムの発展」「地域スポーツコミッションの役割」という章立てにしました。さらにこの文脈に沿って、孤瑤涼罎砲癲崔楼萍着型プロスポーツの未来」という章を設けました。最後の紘瑤任蓮▲好檗璽鳥唆箸両来を担う章として、「進化する大学スポーツ」「スポーツ産業の人材マーケット」「eSportsの市場拡大」「パラスポーツの発展に向けた課題」の4つの章を新たに設けました。
このように、世界的規模でのスポーツビジネス・マネジメントの専門家の養成が叫ばれる中、変化の大きいスポーツ産業の動向を探り、体系化された最新の専門的知識を読者に提供することを念頭に編集しています。
価格 : 2,750円(税抜2,500円)
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1章 進化するスポーツ産業

 1.進化するスポーツ産業
 2.3領域におけるスポーツ産業の萌芽
 3.3領域におけるスポーツ産業の発展
 4.進化するスポーツ産業:複合領域の出現
 5.スポーツに関連したIT産業と近接産業の可能性
 6.コロナ禍におけるデジタルスポーツ観戦の進化
 7.スポーツ産業のさらなる発展の可能性
2章 スポーツ施設産業
 1.スポーツ施設産業概観
 2.スタジアム・アリーナ改革
 3.社会の変化とスポーツ環境
 4.今後のスポーツ施設・空間産業
3章 スポーツメディア産業
 1.スポーツメディア産業の系譜
 2.新たなメディアの登場
4章 スポーツ用品産業
 1.わが国のスポーツ用品産業の歩み
 2.スポーツ用品市場の規模と推移
 3.スポーツ用品業界のビジネスサイクル
 4.ブランドビジネス
 5.イノベーション

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5章 スポーツ参加者を知る:するスポーツ

 1.スポーツ政策とスポーツ参加人口の拡大(2000年〜現在)
 2.スポーツ参加者(するスポーツ)の現状と実態
 3.スポーツ実施率向上の実現に向けた「するスポーツ」参加人口
 3.拡大戦略
 4.これからの「するスポーツ」〜Withコロナ期そしてAfterコロナ期〜
6章 スポーツファンを知る:見るスポーツ
 1.「見るスポーツ」のビジネス規模
 2.スポーツファンの特性
 3.スポーツ観戦の動機
 4.見るスポーツのマーケティング
 5.スポーツファンのユニークな心理と行動
 6.新しいタイプのスポーツファン
7章 スポーツサービスと消費者行動
 1.サービス業としてのスポーツサービス
 2.カスタマーサービスとしてのスポーツサービス
 3.顧客価値:プロダクト価値,ブランド価値,関係価値
 4.まとめ
8章 フィットネスクラブのマネジメント
 1.フィットネス市場の概況
 2.今,何が起こっているのか
 3.未来をイメージする
 4.自ら未来をつくりだす
 5.新時代のリーダーシップと組織

敬堯.好檗璽張ぅ戰鵐箸斑楼茱好檗璽
9章 スポーツイベントの社会・経済的インパクト

 1.スポーツイベントに期待される効果
 2.無形効果と有形効果
 3.多様な社会効果
 4.幸福感への注目
 5.経済効果の仕組み
 6.経済効果の盲点
 7.イベントの規模によって異なる効果
 8.持続可能なスポーツイベントへ
 9.インパクトの最大化を目指すイベントレバレッジ戦略
 10.新たな社会効果指標
 11.求められる簡易なシステム開発とデジタル人材の育成
10章 スポーツイベントとスポンサーシップ
 1.スポーツ・スポンサーシップとは
 2.スポンサーシップの発展と現状
 3.スポンサーシップの特徴とその効果
 4.スポンサーシップの仕組み
 5.スポンサーシップ・アクティベーション
 6.スポーツ・スポンサーシップの今後
11章 地域スポーツのマネジメント
 1.地域スポーツとは
 2.地域スポーツとスポーツ政策
 3.地域スポーツが生み出す社会的インパクト
 4.プロスポーツチームが生み出す社会的インパクト
 5.スポーツイベントが生み出す社会的インパクト
 6.パークPFIと公園整備
 7.地域スポーツとコミュニティビジネス
 8.地域スポーツコミッション
 9.地域スポーツのこれから
12章 スポーツツーリズムの発展
 1.スポーツツーリズムの現状
 2.スポーツツーリズムの定義と特徴
 3.スポーツツーリズムにおけるサプリメンタル観光行動
 4.スポーツツーリズムの持続的発展に向けて
13章 地域スポーツコミッションの役割
 1.スポーツを活用した地域活性化
 2.スポーツコミッションとは
 3.地域スポーツコミッションにおける戦略
 4.地域スポーツコミッションへの期待と課題

孤堯.廛蹈好檗璽鳥唆
14章 北米のプロスポーツ

 1.多様な北米プロスポーツ
 2.ビッグ4の概要
 3.試合観戦日の経験
 4.スポーツの魅力を引き出す条件
 5.チームと地元との関係
 6.まとめ
15章 ヨーロッパのプロスポーツ
 1.ヨーロッパのプロスポーツモデル
 2.ヨーロッパのスポーツ市場
 3.ポスト・ブレグジット/COVID-19のヨーロッパのプロスポーツ
16章 アジア・オセアニアのプロスポーツ
 1.スポーツ市場として魅力の高いアジア:F1のアジア進出
 2.インドクリケットリーグ:欧米のスポーツビジネス手法で成長するリーグ
 3.スーパーラグビーリーグの誕生とリーグを牽引するニュージーランド
 4.オーストラリアのプロスポーツリーグ:NRLとAFL
17章 プロスポーツと権利ビジネス
 1.プロスポーツにおける権利ビジネス
 2.アスリートによるエンドースメント
 3.プロスポーツチームとスポーツ施設の運営一体化
 4.プロスポーツにおける権利ビジネスのこれから
18章 ファンエンゲージメント
 1.ファンエンゲージメント概念の萌芽
 2.スマートフォンとSNS普及の背景
 3.顧客エンゲージメントとファンエンゲージメント
 4.JリーグのSNS運用状況
 5.まとめと今後の展望
19章 地域密着型プロスポーツの未来
 1.日本における「地域密着型プロスポーツ」時代の到来
 2.地域密着型プロスポーツチームの経営
 3.地域課題解決を軸とした地域密着型プロスポーツの未来

紘堯.好檗璽鳥唆箸量ね
20章 進化する大学スポーツ

 1.アメリカの大学スポーツ
 2.日本の大学スポーツ
21章 スポーツ産業の人材マーケット
 1.テクノロジーに委ねられた日本の未来
 2.日本の雇用情勢と労働力
 3.スポーツ経営人材の育成
 4.雇用の未来
22章 eスポーツの市場拡大
 1.eスポーツ産業の現状
 2.eスポーツイベントの実際
 3.eスポーツ市場の拡大・発展に対する課題
23章 パラスポーツの発展に向けた課題
 1.障がい者とスポーツ
 2.障がい者の国際的スポーツイベント
 3.障がい者スポーツ観戦者の特性−車いすバスケットボールを例に−
 4.パラスポーツが抱える課題

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